本庄高等学院は、本庄プロジェクト推進室のご協力の下、地域貢献活動として本庄市内の小学校において国際理解授業支援を行っています。1月14日(水)には、藤田小学校で韓国からの短期留学生とともに国際理解学習支援プログラムを実施し、河川研究班の3名が通訳を務めました。
1月10日(土)〜1月18日(日)の日程で、本校の姉妹校である韓国のHana Academy Seoul(HAS)から短期交換留学生6名を受け入れています。1月14日(水)午後、市内藤田小学校5・6年生児童29名と交流を行いました。HASの生徒たちは英語で説明を行い、学院生3名が通訳を務めました。

韓国の挨拶、文化、食べ物、アイドルを紹介した後、クイズ形式で児童に理解を深めさせました。その後、児童の質問を受けましたが、最初恐る恐るだった子供達が、だんだん積極的に手を上げて質問するようになりました。

笑いもあり、なるほどと思うクイズもあり、楽しい交流の時間となりました。

後半は、3月21日(土)に予定されている川のシンポジウムのプレゼンテーションに向けて、河川研究班の指導のもと、1分の間に自分の伝えたいことをまとめて伝えるスキルを養うElevator Presentationの練習をしました。









