早稲田大学

Core Strategies of Waseda

早稲田の核心戦略

Core Strategy 7

7.独創的研究の推進と国際発信力の強化

「研究の早稲田」として、教員個々の高度で独創的な研究を支援するとともに、組織的な戦略に基づいた研究の推進および国内外の研究機関との連携を強化するために、研究組織と支援体制の整備を進める。同時に、研究活動を広く世界へ発信し、その成果を人類社会に還元する「国際研究大学」の枠組みを構築する。

目的・目標

世界と競える研究集団を形成し、社会の課題と結びついた研究を推進する。また、学費に頼らない研究推進体制の自立回転のスキーム「研究の事業化」を構築し、国際研究大学としての地位を確立する。

改革のポイント

  1. 「研究成長スパイラル」を形成するためのシステムを組織的、戦略的に構築する。
  2. 研究者個々の研究力を引き出す環境・支援体制の整備、新たな学問分野・研究体制に対応できる戦略的な研究組織への進化、そこから生まれる独創的な研究内容を世界に向けて効果的に発信する。
  3. 設立後数年を経た研究拠点、研究機構は新展開を図り進化させる。進化できない機関は廃止する。

関連するプロジェクト

  • 国際研究大学に相応しい研究人材の集積と活用PJ
  • 独自の強みを基調とした世界と伍する研究拠点の創出PJ
  • 研究の事業化を加速する研究環境と研究組織の拡充PJ

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