国立科学博物館 大学パートナーシップ

特別展「海」メインビジュアル
早稲田大学は 国立科学博物館 大学パートナーシップ に加入しており、本学学生は学生証の提示により、
常設展は無料、特別展は割引料金(630円引)でご覧いただけます。
2023年7月15日(土)より、国立科学博物館(東京・上野公園)にて特別展「海 ―生命のみなもとー」が開催されます。
この機会に是非ご覧ください。
※開館時間・休館日等については変更になる場合がありますので、特別展「海 ―生命のみなもとー」 <オフィシャルHP>でご確認ください。
1.概 要
海のこと、どれだけ知ってる?
海は、水惑星地球の象徴であり、地球上のあらゆる生命のみなもとです。海は、様々な物質とエネルギーを運び、そこに成り立つ生態系を育んできました。また、私たち人類は、海のめぐみを享受すると同時に、海の厳しさを乗り越えることで繁栄してきました。そして現代では、人間活動に伴う環境への影響が、海でも様々な変化として顕在化しています。
私たちの身近にある「海」の誕生から現在について、多様な生物や人と海の関わりを紹介し、さらには海との未来を考えていく特別展を開催します。海で生まれ、進化し、海のめぐみとともに生きてきた生物の姿を知ることで、私たちが今後どのように海と関わっていけばいいのか、そのヒントも見つかるかもしれません。
第1章 海と生命のはじまり
どうして地球には水があるの?海の誕生と生命の起源に迫る。

約40億年前の深海熱水活動域を再現したジオラマ展示イメージ
第2章 海と生き物のつながり
日本の海は世界の海の縮図?!多様な生物を育む日本の海を解き明かす!
高さ約 4.7m!ナガスクジラの上半身標本が会場に出現。クジラの“潜る・浮かぶ”の垂直運動「ホエールポンプ」が海にもたらす効果とは?

ナガスクジラ上半身標本(展示イメージ)
第3章 海からのめぐみ
旧石器時代から海洋開発の最前線まで―― 人類は、いかにして海からめぐみを得てきたのか。
4500m級無人探査機「ハイパードルフィン」の実機を展示。海洋調査の最前線に迫る!

無人探査機「ハイパードルフィン」 (写真:海洋研究開発機構)
第4章 海との共存、そして未来へ
人類が海に与えている影響とは?海の今と向き合い、海の未来を考える。

クジラの胃から発見された海洋プラスチック (写真:国立科学博物館)
2.会期
2023年7月15日(土)~ 2023年10月9日(月・祝)
※会期等は変更になる場合がございます。
3.会場
国立科学博物館(東京・上野公園)
〒110–8718 東京都台東区上野公園7–20
4.開館時間
9時~17時 ※入場は16時30分まで
夜間開館:8月11日(金・祝)~ 8月20日(日)は19時閉館(入場は18時30分まで)
※常設展示:8月11日(金・祝)~ 8月15日(火)は18時まで、左記以外の期間は17時まで
(入場は各閉館時間の30分前まで)
5.休館日
9月4日(月)・11日(月)・19日(火)・25日(月)
※会期・開館時間・休館日等は変更になる場合があります。
6.入場方法
日時指定予約 https://art-ap.passes.jp/user/e/umiten2023/ticketsにて
入場予定日時および日時指定予約の方パートナーシップ★大学パートナーシップ入会校より枚数を指定し予約を行ってからご来場ください。
当日は学生証をお持ちのうえ、国立科学博物館特別展券売所で入場料をお支払いください。
※お支払いは特別展券売所に限ります。
7.入場料
早稲田大学生:1,370円(税込)
※パートナーシップ入会校学生は、期限が有効の学生証を提示により2,000円から630円引きの1,370円
で入場可能です。
※通常 一般・大学生:2,000円(税込)
8.主催
国立科学博物館、海洋研究開発機構、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
関連リンク
◆ 【公式】特別展「海 ―生命のみなもとー」(@umiten2023) / Twitter
◆ 国立科学博物館 大学パートナーシップ (GECホームページ)
問い合わせ先
早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター
E-mail:[email protected]




