日本列島には、国や自治体の指定を受けない民間所蔵の「未指定文化財」が多くあります。これらは「民間アーカイブズ」ともよばれます。古文書に限らず町の写真や自治会資料など最近のもの含まれ、いずれも日本や地域の歴史を伝える「未来の文化財」です。
しかしこれらは、大規模災害時の津波・洪水による汚れやカビで「災害ごみ」として廃棄されることがあります。数多い「未指定文化財」を救うために、本ワークショップでは和紙史料が水損した場合の簡易な応急処置を体験し、みなさんが文化財を守り伝える意義を考えます。ご参加をお待ちしています。
日時 :2026年6月20日(土)13時00分~14時30分(開場12時50分)
会場 :早稲田キャンパス16号館105教室
テーマ :アーカイブズ学
使用言語:日本語
担当教員:三村昌司(早稲田大学教育・総合科学学術院)
対象 :早稲田大学生
募集人数:20名(先着順)
※以下のリンクからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc8OQ0fwkEgPe1NftRn757qSJkzdSIb4_bio-u1LvB3cqRWfA/viewform?pli=1
主催 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター
お問い合わせ先 [email protected]




