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国立科学博物館 大学パートナーシップ 特別展 「恐竜博2019 ―THE DINOSAUR EXPO」 (2019/7/13~10/14)

早稲田大学は、2012年度より国立科学博物館 大学パートナーシップ に加入しており、本学学生は学生証の提示により、常設展は無料、特別展は割引料金(620円引)でご覧いただけます。

7月13日より、国立科学博物館(東京・上野公園)にて特別展 「恐竜博2019―THE DINOSAUR EXPO」が開催されますので、この機会に是非ご覧ください。

※開館日・開館時間等については変更になる場合がありますので、特別展「恐竜博2019 ―THE DINOSAUR EXPO」ホームページでご確認ください。

1.概要

アメリカで発見された新種の肉食恐竜に、1969年、「恐ろしいツメ」を意味するデイノニクスという名前がつけられました。このデイノニクスから、恐竜研究の新しい時代が始まったといわれています。本展では、その後めざましく発展した恐竜学の50年の歩み、そして最前線を展望します。

モンゴル・ゴビ砂漠で発見され、約40年間、謎の恐竜とされてきたデイノケイルスの全身骨格を世界で初めて公開。日本でも、北海道・むかわ町で大型恐竜の全身の約8割もの骨が発見され、大きな話題となりました。今回は、その全身実物化石と全身骨格を地元むかわ町以外で初公開します。

抱卵や子育て、色、性別、絶滅の謎……。生き物としての理解が深まり、恐竜学は日々確実に生物学に近づき、進歩しています。

2019年の夏、恐竜研究の最新成果を会場でご覧ください。

デイノケイルス 全身骨格図 © Genya Masukawa

 

「むかわ竜」が生きた恐竜世界のCG  © NHK

2.会期

2019年7月13日(土)~ 10月14日(月・祝)

 

3.開催場所

国立科学博物館(東京・上野公園)

 

4.開館時間

午前9時~午後5時

※金・土曜は午後8時まで

8/11(日)~15(木)、18(日)は午後6時まで

(いずれも入場は各閉館時刻の30分前まで)

 

5.休館日

7/16(火)、9/2(月)、9/9(月)、9/17(火)、9/24(火)、9/30(月)

 

6.入場料

早稲田大学生:980円

(パートナーシップ校は、1,600円から620円引きの980円で入場可能です。

期限が有効の学生証を提示してください)

※通常 一般・大学生:1,600円

 

7.主催

国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社

 

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問い合わせ先

早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター

E-mail:[email protected]

 

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