Office for Promotion of Equality and Diversity早稲田大学 ダイバーシティ推進室

Child-rearing/Nursing Support

育児・介護支援

Home Help Support

ホームヘルプ補助

制度概要

教職員およびその配偶者(注)が傷病等により家事、育児および同居者の介護に支障をきたし、ホームヘルパーを雇用した場合に補助金が支給されます。

対象者

教授、特任教授、准教授、専任講師、教諭、任期付教員 、助教、上級研究員、主任研究員、次席研究員、助手、研究助手、専任職員、常勤嘱託 ※外部資金雇用者を含む

補助の支給条件

  1. 教職員またはその配偶者(注)が、自らの傷病・出産・入院のため、家事、育児および同居者の介護に支障をきたし、ホームヘルパーを利用した場合
  2. 教職員またはその配偶者(注)が、両親または子の介護のため、家事、育児および同居者の介護に支障をきたし、ホームヘルパーを利用した場合
  3. その他上記に類することで特に必要と認められる場合

※在宅介護のためにホームヘルパーを利用したなど、単にホームヘルパーを利用した場合、補助金は支給されません。

(注)配偶者はどのような性別同士であるかを問わず、教職員等と事実上婚姻と同様の事情にあると大学が認めた者(「パートナー」という。)を含める。

補助額

ホームヘルパー賃金(手数料・交通費など含まない)の70%を大学が補助します。ただし、1日につき7,000円を限度とします。

支給日数

年間60日まで(年度単位)になります。

申請手続き

利用後1ヶ月以内に以下の申請フォームより必要事項を入力・申請をしてください。

ホームヘルプ補助申請フォーム(学内専用)

※MyWasedaへのログインはID/パスワードが必要です。

必要書類

申請後、以下の書類をダイバーシティ推進室宛てにご提出ください。
領収書と利用明細につきましては、申請理由にかかわらず必ずご提出いただく必要があります。

領収書(原本)※必須

領収書の宛名が教職員ご本人であること

利用明細 ※必須

利用日、一日の利用時間、一日の利用料金とその内訳がわかること

  • 傷病の場合

主治医に「状況証明書(指定様式はこちらから)」に記入していただき、原本を提出していただく必要があります。
有効期限は3カ月までのため、継続して補助を受ける場合は再診断・再提出が必要です。

  • 介護の場合

介護保険被保険者証(要介護認定の記載あり)の写し、要介護認定結果通知書の写し、診断書等を提出していただく必要があります。

  • 出産・入院の場合

母子健康手帳や診断書、証明書等を提出していただく必要があります。

よくあるご質問(FAQ)~ お問い合わせの前にご確認ください ~

妊娠中や産後に自宅安静等が必要な状況となった場合も病気療養に含みますので、本制度を利用することができます。

申請時の証明書類としては「診断書」「母性健康管理指導事項連絡カード」や「母子健康手帳」の医師の所見等記載部分のコピー等になります。

申請に必要な書類についてご不明な点があれば、ダイバーシティ推進室までお問い合わせください。

遠方に住む親の介護のため、同居者の介護に支障をきたした場合、「同居者の介護」に対して制度を利用することができます。

ホームヘルパーの利用対象は「同居者の介護」となりますので、新たに必要となった「遠方に住む親の介護」に利用することはできません。

お問い合わせ

支給条件の事例等、ご不明な点がありましたらダイバーシティ推進室までお問い合わせください。

  • お名前・所属・教職員番号
  • お問い合わせ件名
  • お問い合わせ内容

をご記入の上、以下のアドレスまでメールをお送りください。

E-mail:[email protected]

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