Office for Promotion of Equality and Diversity早稲田大学 ダイバーシティ推進室

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パソコン文字通訳セット貸出しのご案内

檀上左側の別スクリーンで、パソコン文字通訳に よる情報保障対応を行った様子 (2017/8/2 早稲田大学ダイバーシティ推進室開設一周年 記念シンポジウムにて)

早稲田大学ダイバーシティ推進室では、聴覚障がいのある方への情報保障対応の一つとして、パソコン文字通訳をするための機材「パソコン文字通訳セット」を用意しております。パソコン文字通訳者(支援者)を手配していただき、必要に応じて、この「パソコン文字通訳セット」を使用することで、情報保障対応が可能です。学会、イベント等の情報保障対応にご利用ください。

パソコン文字通訳セットでできること

講演者が話している内容を、文字通訳者がパソコンで内容を入力し、聴覚障がい者の方への情報保障を行うことができます。また、大勢の方が情報保障を必要とする場合には、パソコンに表示されている内容をプロジェクターからスクリーンに表示することも可能です。

● 機材の構成イメージ


※通常、文字通訳者は自身が入力するパソコンは用意して来られますが、表示用パソコンや投影用のスクリーンは主催者側で用意します。(スクリーンはパソコン文字通訳セットには含まれておりません。)

ご利用にあたって

  • 貸出し対象者は早稲田大学 学生・教職員の方に限ります。
  • diversity-shien@list.waseda.jp 宛にメールにてお問合せください。(イベントの1ヵ月前を目安にご相談ください。)
  • パソコン文字通訳には支援者(パソコン文字通訳者)が必要です。主催者側にて、支援者の手配をお願いします。支援者にお心当たりがない場合はご相談ください。
  • 貸出し期間確定後、パソコン文字通訳セットをお貸出ししますので障がい学生支援室にお越しください。(開室時間にご注意ください。パソコン文字通訳セットの貸出は無料です。)
  • イベント当日の機材設営時にAV機器の接続や操作方法について、早稲田ポータルオフィスなど(キャン パスにより異なります)へ取扱説明などサポートをお願いすることも可能です。 (但し、日時や会場によってはお受けできない場合があります。また、作業の代行はできません。)
  • 利用後、パソコン文字通訳セットを障がい学生支援室へ返却ください。(開室時間にご注意ください。)

※パソコン文字通訳セットは学内(キャンパス内)での使用に限ります。

パソコン文字通訳セット内容

  • ノートパソコン × 2
  • LAN 5ポートハブ × 1
  • LANケーブル × 5
  • 電源延長コード × 2
  • HDMIケーブル × 1
  • プロジェクター × 1
  • 予備乾電池 × 3

お問い合わせ

ダイバーシティ推進室・障がい学生支援室
Email: diversity-shien@list.waseda.jp
(開室時間:月~金 9:00~17:00)

UD(ユニバーサルデザイン)マップ

「早稲田大学UD(ユニバーサルデザイン)マップ」では、各キャンパス内のスロープや車いす対応トイレ、エレベーターなどバリアフリー情報を掲載しています。

相談体制

本学に対して合理的配慮を求める場合、あるいは就労環境上で働きにくさを感じた場合は、ダイバーシティ推進室等の以下窓口までご相談をお願い致します。なお、ご相談された際のプライバシーは保護されます。また、相談があったことで不当な扱いが生じる事はありません。

※以下窓口にもご相談頂くことができます。

【教員】所属箇所事務所、教務部教務課(外線:03-3204-2253、内線:71-2075)

【職員】人事部人事課(外線:03-3204-1633、内線:71-2515)

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