Office for Promotion of Equality and Diversity早稲田大学 ダイバーシティ推進室

Child-rearing/Nursing Support

育児・介護支援

Distribution of Coupons for Babysitter Dispatch Services

ベビーシッター派遣事業割引券交付

お知らせ

2021/3/22追記:
令和3年度の取扱いについては、情報がわかり次第、当WebサイトおよびMywasedaにてお知らせいたします。


はじめに

本制度は内閣府の委託を受け公益社団法人全国保育サービス協会が実施する「ベビーシッター派遣事業」を利用して行うものであり、本学が対象者に配付する割引券の利用により、ベビーシッターサービスを利用する際、1日の利用料金から対象児童1人につき2,200円の割引を受けることができる制度です。

【新型コロナウイルス感染症対策のための特例措置について】
新型コロナウイルス感染症対策のため小学校等が臨時休業等となり、新たにベビーシッターを利用・費用の支出を余儀なくされた、といったケースに対して、特例措置が実施されています。

参考:新型コロナウイルス感染症対策のための小学校等の臨時休業等に関連した「ベビーシッター派遣事業実施要綱」の令和2年度における取扱い等について

特例措置の内容は各項目の【特例措置】をご覧ください。


ベビーシッター派遣事業の概要 

用対象者 本学教職員(ただし、本学の社会保険加入者に限る)
 対象児童 0歳~小学校3年生
(その他健全育成上の世話を必要とする要件に該当する場合は、小学校6年生まで)
 利用条件 就労のために利用する以下のサービス
・家庭内における保育(家庭外は利用不可)
・家庭と保育所等の間の送迎
※配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等により、またはひとり親家庭であることにより、サービスを使用しなければ就労することが困難な状況にあることが必要です。
 割引金額 割引券1枚につき2,200円
※割引券は利用料金が1回につき使用枚数×2,200円以上のサービスを対象とします。
※「利用料金」とは『ベビーシッター事業者から請求される料金のうち、純然たるサービス提供対価のことをいい、会費、交通費、キャンセル料、保険料等のサービス提供に付随する料金は含まないとされています。ベビーシッター事業者ごとに領収書等での表記の仕方が異なりますので、割引券の利用範囲につきましては、ご利用されているベビーシッター事業者にご確認ください。
 割引券取扱事業者 全国保育サービス協会が認定する「割引券取扱事業者」に限ります。契約は利用対象者である本学の教職員の名義(共同名義を含む)で行ってください。
※事前にベビーシッター事業者と契約(会員登録等)してください。
 利用期間 (令和2年度)2020年4月1日~2021年3月31日
(令和3年度)未定
 利用枚数制限 1家庭につき、割引券を1日(回)対象児童一人につき1枚(2,200円分)、1ヶ月に24枚(52,800円分)まで、年間280枚(616,000円分)まで利用可能
 詳細 公益社団法人全国保育サービス協会「ベビーシッター派遣事業」にてご確認ください。
【特例措置】
 利用条件 新型コロナウイルス感染症対策のため、小学校等が臨時休業等となり新たにベビーシッターの利用・費用の支出を余儀なくされた場合であることが必要です。たとえばもともと休日である日曜日にベビーシッターを利用した場合、特例措置の対象とならず、通常の利用範囲に限定される可能性があります。
 利用期間 2020年4月1日~当面の間
 利用枚数制限 1家庭につき、1日(回)対象児童一人につき5枚(11,000円分)、1ヶ月に120枚(264,000円分)まで利用可能、年間280枚(616,000円分)を超えて利用可能

※発行枚数に限度があるため、申込者多数の場合は利用上限を調整する場合があります。


割引券の申込・利用方法

 
割引券申込み

1.事前に公益社団法人全国保育サービス協会が認定するベビーシッター事業者であること確認してください。
2.以下の申込フォームより必要事項を入力・申請をしてください。

ベビーシッター派遣事業割引券交付申込フォーム

3.上記申込フォームまたは学内便にて、以下の必要書類をご提出ください。

【必要書類】

  • 利用者(申請者)名義で契約したベビーシッター事業者との契約書の写し、または注文書、利用者申込書等請負により利用者(申請者)に対してサービスが提供していることがわかるもの
  • (対象児童が小学校4年生以上の場合)「その他健全育成上の世話を必要とする要件に該当する」ことがわかる書類(障害者手帳、療育手帳の写しなど)
【特例措置】
  • 小学校等が臨時休業等になったことがわかる書類

 
割引券交付
申請内容および必要書類を確認後、ダイバーシティ推進室から申請者に「ベビーシッター派遣事業割引券(ベビーシッター派遣事業割引券本券+ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券)」を交付・送付します。

 
割引券利用方法
サービス利用後に利用日・利用時間等必要事項を割引券に記載のうえ、ベビーシッターに「ベビーシッター派遣事業割引券(ベビーシッター派遣事業割引券本券+ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券)」をお渡しし、「利用時ベビーシッター記入欄」に必要事項を記載するよう依頼して下さい。

ベビーシッターから「ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券」を必ずお受け取りください。「ベビーシッター派遣事業割引券本券」のベビーシッター事業者への提出方法や利用料金支払方法については、ベビーシッター事業者によって対応が異なりますのでご利用されたベビーシッター事業者へご確認ください。

【特例措置】
  • 特例措置により割引券を使用する場合には、割引券の裏面にある事由欄に特例措置によるベビーシッターの利用が必要となる事由を記入する必要があります。
    記載例)〇月〇日 〇〇小学校が休校のため
  • 【特例措置の使用条件変更について(2020年12月18日以降)】
    「新型コロナウイルス感染症対策のための小学校等の臨時休業等に関連した「ベビーシッター派遣事業実施要綱」の令和2年度における取り扱い等について(令和2年12月4日付)」の一部改正を受け、12月18日以降に特例措置により割引券を使用する場合には、割引券の裏面にある事由欄への記載に加え、事由の内容を証明する文書の写しをベビーシッター事業者へ提出する必要があります。提出方法など詳細につきましてはご利用のベビーシッター事業者へご確認ください。

 
割引券(使用報告用半券)の提出
サービスを利用したベビーシッターから受け取った「ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券」を速やかにダイバーシティ推進室へ送付ください。

※期間内に割引券を使用しなかった場合は速やかにダイバーシティ推進室へご返送ください


その他

対象者が割引券を使用した場合、その割引料は税務上その対象者の所得となり、所得税法上、「雑所得」に区分されます。

【特別措置】
特例措置として利用した割引券は、非課税所得になります。

お問い合わせ

他制度との併用や申請手続きに関することなど、ご不明な点がございましたら、以下の項目を明記のうえ、ダイバーシティ推進室までお問い合わせください。

  • お問い合わせ件名:ベビーシッター割引券について
  • お名前・所属・教職員番号:
  • お問い合わせ内容:

E-mail:[email protected]

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