Office for Promotion of Equality and Diversity早稲田大学 ダイバーシティ推進室

Child-rearing/Nursing Support

育児・介護支援

Distribution of Coupons for Babysitter Dispatch Services

ベビーシッター派遣事業割引券交付

お知らせ

■2021/4/30
内閣府Webサイトにて「令和3年度の本事業について、割引券の使用に関する事業主の承認、割引券の発行に時間を要することから、令和3年4月1日より6月30日までの間、割引券を使用せずにベビーシッターサービスを利用した場合においても、割引券の交付後」に割引額の返還を受けること旨、案内されておりますので、ご確認ください。

内閣府Webサイト:https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/sitter_atsukai.html

■2021/8/23
全国保育サービス協会より、令和3年度における遡及期間の割引券利用分の提出期限について、下記の通り連絡がありましたので、ご案内いたします。

紙の割引券、電子割引券ともに取扱事業者から当協会への精算提出期限は、下記の通りとなっております。
利用者から取扱事業者への割引券提出期限につきましては、各取扱事業者にご確認いただきますようお願い申し上げます。

 1.割引券の4月、5月、6月使用分の精算については、9月3日(金)までに提出。
 2.諸事情により上記期限までに提出が間に合わない場合も含め、最終提出締切は、10月8日(金)とする。

割引券の発行手続きにつきましては、大変時間を要しましたことをお詫び申し上げますと共に、割引券の執行管理のため、ご理解、ご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

以 上

 


はじめに

本学教職員の育児と仕事の両立を支援するため、内閣府(公益社団法人全国保育サービス協会に委託)が実施する「ベビーシッター派遣事業」を利用して「ベビーシッター派遣事業割引券」を発行しています。

本学が対象者に交付する割引券の利用により、ベビーシッターサービスを利用する際、1日(回)の利用料金から対象児童1人につき2,200円もしくは4,400円の割引を受けることができる制度です。

【新型コロナウイルス感染症対策のための特例措置について】
新型コロナウイルス感染症対策のため、小学校、特別支援学校、幼稚園、保育所および認定こども園等が臨時休業等が行われた際、保護者の休暇取得や放課後児童健全育成事業等の利用状況も踏まえ、ベビーシッターを利用することが必要となり、これにより新たな費用の支出を余儀なくされた場合に、その支出を補うための措置(「特別措置」)が令和3年4月1日以降も延長されております。

参考:新型コロナウイルス感染症対策のための小学校等の臨時休業等に関連した「ベビーシッター派遣事業実施要綱」の令和3年度における取扱い等について

特例措置の内容は各項目の【特例措置】をご覧ください。


ベビーシッター派遣事業の概要(令和3(2021)年度)

用対象者 本学教職員(ただし、本学の社会保険加入者に限る)
 対象児童 0歳~小学校3年生
(その他健全育成上の世話を必要とする要件に該当する場合は、小学校6年生まで)
 割引券対象サービス 就労のために利用する以下のベビーシッター事業者が提供するサービス
・家庭内における保育や世話(家庭外は利用不可)
・家庭と保育等施設の間の送迎
※配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等により、又は、ひとり親家庭であることにより、サービスを使用しなければ就労することが困難な状況にあることが必要です。
 割引金額 割引券1枚につき2,200円
※割引券は利用料金が1回につき使用枚数×2,200円以上のサービスを対象とします。
※「利用料金」とは『ベビーシッター事業者から請求される料金のうち、純然たるサービス提供対価のことをいい、会費、交通費、キャンセル料、保険料等のサービス提供に付随する料金は含まないとされています。ベビーシッター事業者ごとに領収書等での表記の仕方が異なりますので、割引券の利用範囲につきましては、ご利用されているベビーシッター事業者にご確認ください。
 割引券取扱事業者 全国保育サービス協会が認定する「割引券取扱事業者」に限ります。契約は利用対象者である本学の教職員の名義(共同名義を含む)で行ってください。
※事前にベビーシッター事業者と契約(会員登録等)してください。
 利用期間 2021年4月1日~2022年3月31日
 利用枚数制限 1日(回)対象児童1人につき2枚(4,400円分)、1ヶ月に1家庭24枚(52,800円分)まで、年間280枚(616,000円分)まで利用可能
 詳細 公益社団法人全国保育サービス協会「ベビーシッター派遣事業」にてご確認ください。
【特例措置】
 利用条件 新型コロナウイルス感染症対策のため、小学校、特別支援学校、幼稚園、保育所および認定こども園等が臨時休業等が行われた際、保護者の休暇取得や放課後児童健全育成事業等の利用状況も踏まえ、ベビーシッターを利用することが必要となった場合に利用ができます。たとえばもともと休日である日曜日にベビーシッターを利用した場合、特例措置の対象とならず、通常の利用範囲に限定される可能性があります。
 利用期間 2021年4月1日以降
 利用枚数制限 1日(回)対象児童1人につき5枚(11,000円分)、1ヶ月に1家庭120枚(264,000円分)まで利用可能、年間の上限は無し

※発行枚数に限度があるため、申込者多数の場合は利用上限を調整する場合があります。


割引券の申込・利用方法

 
割引券申込み

1.事前にご利用予定のベビーシッター事業者が全国保育サービス協会が認定する「割引券取扱事業者」であることをご確認ください。
2.以下の申込フォームより必要事項を入力・申請をしてください。

ベビーシッター派遣事業割引券交付申込フォーム

3.上記申込フォームまたは学内便にて、以下の必要書類をダイバーシティ推進室へご提出ください。

【必要書類】

  • 利用者(申請者)名義で契約したベビーシッター事業者との契約書の写し、または注文書、利用者申込書等請負により利用者(申請者)に対してサービスが提供していることがわかるもの
  • 配偶者の証明書類(配偶者の就労(1週間の就労日や1日の就労時間がわかるもの)、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等が確認できる書類等)
    例)就労証明書、診断書、在学証明書、受講証明書
  • (対象児童が小学校4年生以上の場合)「その他健全育成上の世話を必要とする要件に該当する」ことがわかる書類(障害者手帳、療育手帳の写しなど)
【特例措置】
  • 小学校等が臨時休業等になったことがわかる書類

 
割引券交付
申請内容および必要書類を確認後、ダイバーシティ推進室から申請者に「ベビーシッター派遣事業割引券(ベビーシッター派遣事業割引券本券+ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券)」を交付・送付します。

 
割引券利用方法
サービス利用後に利用日・利用時間等必要事項を割引券に記載のうえ、ベビーシッター事業者に「ベビーシッター派遣事業割引券(ベビーシッター派遣事業割引券本券+ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券)」を渡し、「利用時ベビーシッター記入欄」に必要事項を記載するよう依頼して下さい。

ベビーシッター事業者から「ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券」を必ずお受け取りください。

【特例措置】
特例措置により割引券を使用する場合には、割引券の裏面にある事由欄に特例措置によるベビーシッターの利用が必要となる事由を記入してください。

記載例)〇月〇日 〇〇小学校が休校のため、〇月〇日 〇〇保育園より登園自粛要請が出されたため など

割引券の裏面に記載した「事由の内容を証明する文書の写し」をベビーシッター事業者へ提出してください。

 
割引券(使用報告用半券)の提出
サービスを利用したベビーシッターから受け取った「ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券」を速やかにダイバーシティ推進室へ送付ください。

※期間内に割引券を使用しなかった場合は速やかにダイバーシティ推進室へご返送ください


その他

対象者が割引券を使用した場合(特例措置も含む)、その割引料は税務上、非課税所得になります。


お問い合わせ

他制度との併用や申請手続きに関することなど、ご不明な点がございましたら、以下の項目を明記のうえ、ダイバーシティ推進室までお問い合わせください。

  • お問い合わせ件名:ベビーシッター割引券について
  • お名前・所属・教職員番号:
  • お問い合わせ内容:

E-mail:[email protected]

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