Office for Promotion of Equality and Diversity早稲田大学 ダイバーシティ推進室

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ベビーシッター派遣事業割引券交付

概要

本制度は内閣府の委託を受け公益社団法人全国保育サービス協会が実施する「ベビーシッター派遣事業」を利用して行うものであり、本学が対象者に配付する割引券の利用により、ベビーシッターサービスを利用する際、1日の利用料金から対象児童1人につき2,200円の割引を受けることができる制度です。

【新型コロナウイルス感染症対策のための特例措置について】
新型コロナウイルス感染症対策のため小学校等が臨時休業等となり、新たにベビーシッターを利用・費用の支出を余儀なくされた、といったケースに対して、令和元年度分の割引券の使用の特例措置が実施されることについて、2020年2月28日付で内閣府の通知がありました。

参考:新型コロナウイルス感染症対策のための小学校等の臨時休業に関連した企業主導型ベビーシッター利用者支援事業におけるベビーシッター派遣事業(通常分)の特例措置について

またその後、令和元年度に適用された特例措置が令和2年4月1日以降も、当面の間延長されることについて、2020年4月7日付で内閣府より通知がありました。

参考:新型コロナウイルス感染症対策のための小学校等の臨時休業等に関連した企業主導型ベビーシッター利用者支援事業におけるベビーシッター派遣事業(通常分)の特例措置の延長等について

特例措置の内容は各項目の【特例措置】をご覧ください。

【令和2年度の事業実施について】
令和2年度の事業実施について、内閣府より通知がありました。
詳細は内閣府の「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業における「ベビーシッター派遣事業」の令和2年度の取扱いについて」をご覧ください。

ベビーシッター派遣事業の概要 

利用対象者

本学教職員(ただし、本学の社会保険加入者に限る)

対象児童

0歳~小学校3年生
(その他健全育成上の世話を必要とする要件に該当する場合は、小学校6年生まで)

利用条件

就労のために利用する以下のサービス

・家庭内における保育(家庭外は利用不可)
・家庭と保育所等の間の送迎

※配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等により、またはひとり親家庭であることにより、サービスを使用しなければ就労することが困難な状況にあることが必要です。

【特例措置】
新型コロナウイルス感染症対策のため、小学校等が臨時休業等となり新たにベビーシッターの利用・費用の支出を余儀なくされた場合であることが必要です。たとえばもともと休日である日曜日にベビーシッターを利用した場合、特例措置の対象とならず、通常の利用範囲に限定される可能性があります。

割引金額

1枚につき2,200円

※割引券は利用料金が1回につき使用枚数×2,200円以上のサービスを対象とします。

※「利用料金」とは『ベビーシッター事業者から請求される料金のうち、純然たるサービス提供対価のことをいい、会費、交通費、キャンセル料、保険料等のサービス提供に付随する料金は含まない』とされています。ベビーシッター事業者ごとに領収書等での表記の仕方が異なりますので、割引券の利用範囲につきましては、ご利用されているベビーシッター事業者にご確認ください。

利用できるベビーシッター会社

全国保育サービス協会が認定する「割引券取扱事業者」に限ります。契約は利用対象者である本学の教職員の名義(共同名義を含む)で行ってください。

※事前にベビーシッター事業者と契約(会員登録等)してください。

利用期間

令和2年度:2020年4月1日以降、当面の間

割引券の利用枚数制限

1家庭につき、割引券を1日(回)対象児童一人につき1枚(2,200円分)、1ヶ月に24枚(52,800円分)まで、年間280枚(616,000円分)まで利用可能

【特例措置】

令和2年度:1家庭につき、1日(回)対象児童一人につき5枚(11,000円分)、1ヶ月に120枚(264,000円分)まで利用可能、年間280枚(616,000円分)を超えて利用可能

※発行枚数に限度があるため、申込者多数の場合は利用上限を調整する場合があります。

詳細


割引券の申込・利用方法

割引券申込み

1.事前に公益社団法人全国保育サービス協会が認定するベビーシッター事業者であること確認してください。

2.以下の申込フォームより必要事項を入力・申請をしてください。

3.申請後、必要書類をダイバーシティ推進室宛てにお送りください。

【必要書類】

  • 利用者(申請者)名義で契約したベビーシッター事業者との契約書の写し、または注文書、利用者申込書等請負により利用者(申請者)に対してサービスが提供していることがわかるもの(※)

※同一の業者及び内容であれば2回目以降提出不要

  • (対象児童が小学校4年生以上の場合)「その他健全育成上の世話を必要とする要件に該当する」ことがわかる書類(障害者手帳、療育手帳の写しなど)
  • (新型コロナウイルス感染症対策の特例措置を利用する場合)小学校等が臨時休業等になったことがわかる書類

【早稲田大学キャンパスの立ち入り禁止・教職員の在宅研究・勤務措置にともなう変更事項】

早稲田大学キャンパスの立ち入り禁止・教職員の在宅研究・勤務の措置のため、申込フォームの申請後の必要書類の送付等の手続きは措置終了後を予定しております。あらかじめご了承ください。

【令和2年度の割引券の利用について】
令和2年度の割引券の利用について、内閣府より以下のとおり通知されております。

「割引券の交付前に割引券を使用せずにベビーシッターサービスを利用した場合については、一度利用者に利用料を全額お支払いいただくことになるが、割引券の交付後にベビーシッター事業者に割引券を提出いただくことにより、割引額の返還を受けることができることとすること。また、その際の利用分については領収書を保管しておくこと。」

通常は申請に基づき、割引券を事前に大学から配付し、利用時に割引券を利用者が利用することで、割引額が割り引かれるまたは返還されます。しかし、令和2年度の割引券の利用については、大学に割引券が発行されるまで、内閣府の通知のとおりとなりますので、申請フォームより申請後は、割引券を使用せずにベビーシッターサービスをご利用いただき、ご利用時の領収書等は、後日割引券発行後の精算手続きが完了するまで、ご自身で大切に保管しておいていただくようお願い申し上げます。

割引券が大学に届き次第、申込フォームより申請いただいた教職員の方に対して、あらためてご連絡させていただく予定です。

割引券交付

申請内容および必要書類を確認後、ダイバーシティ推進室から申請者に「ベビーシッター派遣事業割引券(ベビーシッター派遣事業割引券本券+ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券)」を学内便にて送付します。

割引券利用時の対応

サービス利用時に利用日・利用時間等必要事項を記載のうえ、ベビーシッターに「ベビーシッター派遣事業割引券(ベビーシッター派遣事業割引券本券+ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券)」をお渡しし、必要事項の記載を依頼して下さい。

ベビーシッターから「ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券」を必ずお受け取りください。「ベビーシッター派遣事業割引券本券」のベビーシッター事業者への提出方法、利用料金支払方法についてはベビーシッター事業者によって対応が異なりますので利用されたベビーシッター事業者へご確認ください。

割引券利用後の対応

サービスを利用したベビーシッターから受け取った「ベビーシッター派遣事業割引券使用報告用半券」に必要事項が記載されていることを確認し、速やかにダイバーシティ推進室へ送付ください。

※期間内に割引券を使用しなかった場合は速やかにダイバーシティ推進室へご返送ください

その他

対象者が割引券を使用した場合、その割引料は税務上その対象者の所得となり、所得税法上、「雑所得」に区分されます。

【特例措置】
特例措置として利用した割引券は、非課税所得になります。

お問い合わせ

他制度との併用や申請手続きに関することなど、ご不明な点がございましたら、以下の項目を明記のうえ、ダイバーシティ推進室までお問い合わせください。

  • お問い合わせ件名:ベビーシッター割引券について
  • お名前・所属・教職員番号:
  • お問い合わせ内容:

E-mail:[email protected]

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