Center for Japanese Language早稲田大学 日本語教育研究センター

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FAQ

科目登録に関するよくある質問

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あなたの所属学部・大学院・センターがお知らせしている科目登録期間に、登録できます。取消は、2次登録・3次登録期間に可能です。詳細は、所属する学部・大学院・センターから配付された「学部要項/研究科要項」「ハンドブック」を参照してください。

「科目登録マニュアル・シラバス」ページに「WEB科目登録利用手順」(日本語)が掲載されています。あなたの所属学部・大学院のホームページにもマニュアルが掲載されていることがあります。まずそれをごらんください。わからない点は、所属する学部・大学院・センター事務所に相談してください。

シラバスは、早稲田大学 シラバス検索から閲覧できます。また、冊子にしたもの(「日本語科目 登録の手引き・講義要項」)は、所属学部・大学院事務所または日本語教育研究センター事務所(22号館4階)で配布しています。

まずは、「日本語科目アカデミックオリエンテーション動画」、「日本語科目 登録の手引き・講義要項」をよく見てください。

科目登録マニュアル・シラバス

それでもわからないことがあったら、日本語科目個別相談会、または日本語科目登録相談室を利用してください。

オリエンテーション・相談

登録結果にあなたのクラスが通知されますが、登録結果が出るまで、どのクラスに参加しても構いません。

【あなたの登録が決定した日本語科目の教室について】
システムから送られる登録結果通知メールで確認できます。
また、登録結果発表日以降に、あなたの科目登録web画面でも確認できます。

【すべての日本語科目の教室について】
授業期間の前日までに、以下の方法で教室一覧を確認できます。
・22号館1階エレベーターホール掲示
・4階日本語教育研究センター事務所前掲示
CJLウェブサイト
Webシラバス  (教室がWebシラバスで表示されるのはテーマ科目のみ。)

また22号館1階エレベーターホールと、4階日本語教育研究センター事務所では、教室一覧表の配付もしています。

日本語教育研究センターの学生

日本語教育研究センターの学生は、日本語教育プログラム生として修了する為に、日本語科目を1年間26単位・半年間の場合は13単位以上の科目を履修し合格しなければなりません。また、日本語科目は、毎学期に最大14単位まで登録できます。

また、他学部・他センターで修得した単位は修了要件に含まれません。ただし、グローバルエデュケーションセンター設置の「日本語教育科目」に限り、修了要件に含めることができます。

学部学生

留学生は、学部を卒業するために、日本語科目が必修となっていることがあります。その条件を「卒業必要単位数」といいます。「卒業必要単位数」は、卒業するまでに合格する必要があります。その単位数は、学部、専修、入学年度によって異なります。所属学部から配布された「学部要項」を参照してください。

可能です。ただし、日本語科目を1学期間に履修することのできる上限は8単位です。(2020年度以降は、在学中に履修できる単位数の上限が32単位となるため、このことを考慮して履修計画を立ててください。)

大学院生

日本語科目を1学期間に履修することのできる上限は8単位です。(2020年度以降は、在学中に履修できる単位数の上限が32単位となるため、このことを考慮して履修計画を立ててください。)所属する研究科の上限は所属研究科の事務所に確認してください。あなたが毎回出席して履修できる科目を登録してください。あなたが履修しない科目は必ず取消ししてください(取消しないと成績評価が下がります。また、日本語授業料の支払いが必要な方は、登録した科目はすべて日本語授業料を支払う必要があります。不要な科目は、所定の方法・所定の期間に取消してください。)

日本語授業料納入対象者には、科目登録期間終了後に、メールでお知らせします。メール内容を確認の上、日本語教育研究センター事務所(22号館4階)にて、振込用紙を受け取って、最寄の銀行のカウンターにて、振り込んでください。

大学院の科目等履修生の学生は、留学ビザ取得のために、各学期に10時間以上履修しなければなりません。あなたの大学院の講義科目数のほかに、日本語科目を登録することが多いです。

日本語授業料納入後、振込み済の領収書を日本語教育研究センター事務所(22号館4階)に持参してください。事務所にて発行が可能です。

本学を来訪する教員・研究者

所定の期間内に、所定の手続きをして科目登録をしてください。詳細は「日本語科目登録の手引き・講義要項」の「2.科目登録」にてご確認ください。

 

 

大学院生と教員・研究者(助手も含む)の日本語科目の登録日程と手続きが異なります。また、授業料の有無も異なります。詳細は「日本語科目登録の手引き・講義要項」の「2.科目登録」と「3.日本語授業料の納入」にて確認し、どちらの資格として日本語科目を登録したいかをよく考えた上で、登録してください。

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