日本国内外において、通常の課程による12年の学校教育を修了した者、あるいは修了見込みの方が対象となります。また、本プログラムは大学受験の為のプログラムではありません。
出願するにあたり、特に年齢の上限はございません。
出願するにあたり、日本語能力は問いません。
しかしながら、在留資格「留学」を取得し、当プログラムに入学を予定する方のうち、対象者は出願時に日本語能力に関する試験の証明書の提出が必要です。詳細は以下ページの「日本語教育プログラム 志願者向けの注意事項」を確認ください。
出願条件を満たしていれば出願可能です。入学が許可された場合は、入国管理局にてご自身でビザの資格を変更する手続きが必要です。
日本語教育プログラムに出願するためにはいくつか方法があります。
個人で申請する場合は、日本語教育プログラム入試要項に従い、出願してください。
早稲田大学と交換留学協定を結んでいる大学にいる場合は、交換留学生としてこのプログラムに申請できる可能性があります。交換留学についての詳しい情報は、早稲田大学留学センターのWEBサイトでご確認ください。
国費(文部科学省)留学生としての出願をご希望の方は、文部科学省のWEBサイト(日本語・日本文化研修留学生)やあなたの国の日本国大使館、領事館に詳細を確認してください。
もし、日本政府から奨学金が認められたら、ご自身で大学に申請する必要はありません。文部科学省が日本の大学への入学を手配してくれます。ただし、どの大学に入学したいかの希望を出すことはできますが、その決定は文部科学省に委ねられます。
国内出願・国外出願を問わず、入試要項一式はダウンロードできます。入試要項を含む出願書類の郵送は行いませんのでご了承ください。
特別な事情により、どうしてもダウンロードできない場合は、日本語教育研究センター([email protected])へご相談ください。なお、そのことによる出願期間の延長等特別措置はとりませんので、予めご了承ください。
日本語教育プログラムへの出願にあたり、保証人は必要ありません。ただし、入学手続時には、入学予定者の年齢に関わらず、また自ら学費を支払う場合でも、保護者等が必要になります。
可能な限り他の出願書類と一緒に出願申請フォームから提出してください。証明書の取得には時間がかかる場合がありますので、余裕を持って準備してください。
卒業証明書・在学証明書・成績証明書を、発行機関からメール等で直送を希望する場合は、[email protected]に問い合わせください。
直近の成績証明書の提出が必要です。従って、大学の成績証明書を提出してください。但し、現在の在籍期間が短く、直近の証明書の提出ができない場合は、一つ前の学歴の証明書を提出してください。
留学計画書を中心に、成績等提出書類を総合的に判断して、合格者を決定します。成績やGPA要件などはありません。また、筆記試験や面接試験はありません。
合格者発表日に合格者の受験番号を当センターホームページに掲載します。
選考内容に関する照会には一切応じません。
4月入学 は 約200名、9月入学は約250名です。
2024年度秋学期時点での日本語科目を履修している学生総数は2,169人です。
外国籍学生の出身地域の上位5地域は以下の通りです。
| 学生数 | 割合 (%) | |
| 中国 | 640 | 29.5 |
| アメリカ | 288 | 13.3 |
| 韓国 | 261 | 12.0 |
| 台湾 | 166 | 7.7 |
| イギリス | 59 | 2.7 |
以下の曜日・時間で行われます。
| 曜日 | 月~土(祝日に授業を実施する場合があります) |
|---|---|
| 時限 |
|
日本語教育プログラムは半年間、あるいは1年間のプログラムなので、半年間(1学期)のみの受講も可能です。ただし出願後には期間の変更はできません。
大学によって単位制度が異なるため、本課程で取得した単位がそのまま所属大学の単位に互換されるとは限りません。本課程修了により互換される単位数については、所属大学にお問い合わせください。
1学期につき、4単位(2科目)まで履修することが可能です。ただし、日本語教育プログラムの終了単位には含まれません。また、各種制限がありますので、注意してください。詳細は以下を参照してください。
日本に入国する外国人志願者は有効なパスポートを保持し、ビザを取得する必要があります。ビザを申請する際、パスポートとともに在留資格認定証明書を出身国の日本国大使館あるいは領事館に提出しなければなりません。早稲田大学は法務省入国管理局への在留資格認定証明書の代理申請を行っています。なお、入国管理局は書類の追加を要請する場合があるのでご了承ください。提出必要書類については、合格者に別途ご案内します。
令和8年4月10日付で出入国在留管理庁より通知された「在留資格『留学』に係る運用の一部見直しについて」への対応に伴い、日本語教育プログラム(以下 JLP)志願者のうち、対象者は出願時に「高等教育機関(大学等)の卒業証明書」または「『日本語教育の参照枠』におけるA1相当以上の日本語能力を有することを示す証明書(以下 日本語認定試験の証明書)」の提出を必須とします。詳細は以下ページの「日本語教育プログラム 志願者向けの注意事項」を確認ください。
残念ながら、個人で出願された学生に対する宿舎提供はおこなっておりません。ご自身で宿舎を探していただくことになります。合格者には、宿舎(学生寮等)についての情報をご案内いたしますので、ご自身でお問い合わせの上で申し込み手続き等を行ってください。
個人で出願された学生は早稲田大学の留学生寮には入寮できませんが、早稲田大学提携学生寮には入寮可能です。詳細は以下よりご確認ください。
大学周辺や駅周辺にある民間の不動産業者や書店に置いてある賃貸情報誌でも、物件を探すことができます。
早稲田大学レジデンスセンターの「民間の不動産業者、賃貸情報誌」のページにある情報を参考にしてください。
大学は連帯保証人にはなれません。原則はご自身の責任で連帯保証人をたてる必要があります。しかしながら、日本に来たばかりで、どうしても日本で連帯保証人を見つけることができないという場合は、本学の関連会社である下記(株)早稲田大学プロパティマネジメント学生住宅センターを窓口とした賃貸保証サービスを利用することも可能です。
現在、日本語教育プログラム生を対象にした奨学金はありません。
日本語あるいは他の専攻分野の研究を続けるため大学院に進学する学生、日本や本国で就職する学生、在籍中の大学に戻る学生もいます。
日本語教育プログラムの授業は早稲田キャンパスで行われます。