Graduate School of Information, Production and Systems早稲田大学 大学院情報生産システム研究科

その他

犬島 浩 教授 (いぬじま ひろし)

自己紹介

01-2工学博士(早稲田大学)

電機メーカーの研究所で25年間、設備診断技術の研究に従事してきました。この経験を授業に反映したいと思います。クリーンな研究室を通じて <整理 ・整頓 ・清潔 ・清掃 ・躾 ・作法>の<6S>を学んでもらいたいと思います。設備診断には6Sが必須の実践アイテムです。

早稲田大学研究者データベース
犬島研究室ホームページ
email_p inujima

研究テーマ

設備診断技術

01ch-1設備診断技術の研究を担当しています。センサ、アナログ電子回路、計測工学、信号解析、統計解析法、マンマシンインタフェースの基礎と応用に関して研究します。
設備診断技術は電動機などの工場設備の診断監視を主たる目的としていますが,観点を変えると応用分野は広範囲にわたります。道路運行状況、外壁/橋桁/トンネルなどの建築物、街路樹/果樹等の樹木生育状況、独居老人、大気汚染の監視制御や金融工学までもカバーします。
またデータ解析手法の観点からはウェーブレット変換,独立成分解析などの研究にも適用できます。音響信号を抽出するアナログ回路設計、計装システム設計なども研究しています。

 

研究分野
  • 設備診断技術
  • データサイエンス
  • 信号処理技術
  • アナログ電子回路
  • センシングシステム
  • 音響工学
Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fsci/gips/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる