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北九州市「企業版ふるさと納税を活用した大学等応援事業」による早稲田大学北九州キャンパスの教育研究環境向上へのご支援のお願い
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- Thu, 07 May 2026
2026年5月1日(金)より、北九州市「企業版ふるさと納税を活用した大学等応援事業」が始まりました。
企業版ふるさと納税制度は、国が認定した地域再生計画に位置付けられる地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、法人関係税から税額控除する仕組みで、寄付を行う企業のご負担が約1割まで軽減されます。
北九州市が実施する本事業では、早稲田大学情報生産システム研究科(略称:IPS)を指定して北九州市に寄付いただいた金額の9割が翌年度IPSに補助金として交付されます。IPSではこの補助金を用いて、北九州キャンパスで学ぶ情報生産システム研究科学生の修学環境の向上を図ることとしています。
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【出典】 北九州市説明会資料 |
早稲田大学 大学院情報生産システム研究科(北九州キャンパス)のご紹介
研究科長 荒川 雅生 |
IPSは、早稲田大学のアジア展開の拠点として、2003年に北九州学術研究都市に開設された学部を持たない大学院です。北九州市は、自動車、半導体、素材・部品などの産業が集積する、日本有数の産業都市であり、IPSはその地域的特性と連動した教育・研究を担ってきました。 IPSでは、「情報アーキテクチャ分野」「生産システム分野」「集積システム分野」の3分野を設け、産業界や社会の課題解決に直結する高度専門人材の育成と先端的研究を推進しています。 本学へのご支援は、次世代の理工系人材を育成する教育基盤の強化につながるとともに、地域産業や社会の持続的発展を後押しするものです。また、急速に状況が変化する昨今,迅速に対応した研究成果や人材育成を通じて、支援者の皆様が関わる産業や社会への波及効果も期待されます。IPSの取り組みを共に支え、未来を切り拓く教育・研究の発展にご参加いただければ幸いです。 |
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