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- 【開催報告】都市における私有地上の樹木保護規制の比較法研究ー米・英・カナダ・オーストラリア・イスラエルを対象に 6月3日(水)開催しました。
【開催報告】都市における私有地上の樹木保護規制の比較法研究ー米・英・カナダ・オーストラリア・イスラエルを対象に 6月3日(水)開催しました。
Dates
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WED 2026- Place
- 早稲田キャンパス 8号館504会議室
- Time
- 10:50-12:10
- Posted
- Wed, 13 May 2026
都市における私有地上の樹木保護規制の比較法研究
―米・英・カナダ・オーストラリア・イスラエルを対象に
【主催名】科研費研究・基盤A「所有権の不明瞭化と立木取引慣行の変容」
【共催名】 早稲田大学比較法研究所、早稲田大学法学部・法学研究科
【講演者】イフォットホルツマン=ガジット カレッジ・オブ・マネジメント学術大学法学部教授
【開催日時】2026 年 6 月 3 日(水)10 時 50分~12時 10分
【開催会場名】8号館504教室
【使用言語】英語 講演は英語で行いますが、会場にて講演原稿の日本語訳を配布します。質疑は企画責任者が通訳します。
【通 訳】あり
【世話人】 高村 学人(比較法研究所研究所員、早稲田大学法学学術院教授)
【公開対象者】学生、一般、教職員
【開催報告】公開講演会「都市における私有地上の樹木保護規制の比較法研究」は、2026年6月3日(水)10時50分〜12時10分まで開催された。当日、台風のためキャンパスが閉鎖となったため、オンライン開催に急遽切り替え、世話人が把握していた出席予定者にZoomリンクを伝えて開催した。そのため、出席者は合計4名と少なくなったが、充実した議論を行うことができた。講演では、日本の樹木保護規制が弱く、都市内樹木が減少していることを出発点に、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、イスラエルの樹木保護規制の特徴や効果につき、横断的な分析がなされた。質疑では、日本で樹木保護規制を導入するためには、どういった条件が必要か、といった点につき、議論がなされた。
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