東本 はるか(HIGASHIMOTO, Haruka)
- Posted
- Tue, 15 Sep 2026

- 2022年4月入学
- 稲毛高等学校卒業
メッセージ
社会の背景をもっと知りたい!をテーマに授業を履修
授業をきっかけに、興味のあるテーマが少しずつ広がっていきました。ジェンダーや人種、アメリカ社会に関する授業を履修する中で、社会の中にあるさまざまな価値観や背景に関心を持つようになりました。
2年次にはアメリカ・ロサンゼルスへ留学。ろう者コミュニティの歴史や価値観について学ぶ授業では、聴覚障がいを「障がい」ではなく一つの文化やアイデンティティとして捉える視点に触れ、物事の見方が大きく広がりました。
帰国後は、アメリカ史やラテンアメリカ史、都市社会学などの授業を履修しています。異なる授業を並行して学ぶことで、歴史や社会問題がどのようにつながっているのかが見えてくる瞬間がありました。そうした気付きが、自分の関心をさらに広げてくれていると感じています。
履修科目の一例
- 1-2年次:
Dinosaurs: Discovery and Research
教授が毎回化石を持参し、触れながら学ぶ授業が印象的でした。博物館調査も行い、学びを自分で確かめる面白さに触れました。
Gender Studies
性別を男女二分で捉えがちな社会の枠組みを学び、自分の中のモヤモヤが具体化されたと感じました。 - 3年次:
Urban Studies, Historical Survey(The Americas)
都市社会学やアメリカ史などの授業を通して留学中の学びを深めました。アメリカ史を大きな流れで捉え、歴史が社会に与える影響を知りました。 - 4年次:
Seminar on Culture
留学先のロサンゼルスで見たストライキをきっかけに、都市と社会運動の関係をテーマとした卒業論文を執筆しました。
掲載情報は、取材時点のものになります。