• ニュース
  • 皆野町の中学生と「住み続けられるまちづくり-みんなでつくるウェルビーイングなまちー」を議論

皆野町の中学生と「住み続けられるまちづくり-みんなでつくるウェルビーイングなまちー」を議論

皆野町の中学生と「住み続けられるまちづくり-みんなでつくるウェルビーイングなまちー」を議論
Posted
Tue, 13 Oct 2026

2026年10月9日、埼玉県皆野町の町立皆野中学校で、「住み続けられるまちづくり」をテーマとした皆野教育シンポジウムが開催されました。
人間科学研究科・人間科学部からは、西村昭治ゼミ、金群ゼミ、扇原淳ゼミの院生・学生が共同で参加し、中学生や地域の方々と意見を交わしました。


本シンポジウムは、早稲田大学と包括連携協定を結ぶ皆野町との協働により毎年開催しているもので、今年で4年目を迎えます。同校の授業の一環として行われ、世代を超えた対話を町の振興策につなげることを目的としています。

当日は、中学校3年生75人が6つの班に分かれ、地元経営者、地域おこし協力隊、教育委員、院生・学生とともに地域活性化について話し合いました。
院生・学生たちは各班の議論に加わり、中学生のアイデアを引き出しながら、誰もがワクワクする具体的な提案へと深める役割を担いました。


11月に2回目を行い、12月の3回目のシンポジウムでは中学生がまちづくりプランをまとめ、町長に提案する予定です。
3つのゼミは、引き続き中学生の探究を支えていきます。

なお、当日の様子は読売新聞(2026年10月10日付)でも紹介されました。