- ニュース
- オックスフォード大学と共同開発した経営人材育成プログラムの第2期を開催へ
オックスフォード大学と共同開発した経営人材育成プログラムの第2期を開催へ
- Posted
- Wed, 02 Sep 2026
早稲田大学、オックスフォード大学と
経営人材育成
早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターは、英国オックスフォード大学サイードビジネススクールと共同開発した経営人材育成プログラム「The Global Leader Accelerator Programme(以下GLAP)」の第2期を実施します。

これは、文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業(産業成長)」に採択された事業で、昨年度(リカレント教育エコシステム構築支援事業)に続き、今年度も採択されたものです。昨年度のGLAPでは、日本のトップ企業27社からリーダー層41名が参加しました。成果や参加企業からのフィードバックを踏まえ、今年度は内容をさらに充実させ、日本企業の次世代経営人材の育成を目指します。
■日本企業に求められる経営人材の育成
人口減少による市場環境の変化やデジタル変革、地政学リスクなど、企業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。こうした状況の中で、グローバルな視点で社会や産業を俯瞰し、変化を踏まえて企業の将来を構想できる経営人材の育成が、企業の競争力を左右する重要な課題となっています。
■オックスフォード大学と共同で開発した実践型プログラム
GLAPは、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターと英国オックスフォード大学サイードビジネススクールの教授陣が共同で実施する経営人材育成プログラムです。
事前のオンラインセッションと、東京で実施する5日間の集中宿泊型研修を組み合わせ、講義とアクションラーニングを通じて、自社の経営課題に対する戦略プランの策定まで取り組みます。講義には日英同時通訳を導入し、日本国内で受講できるプログラムとして提供します。
主な特徴は以下のとおりです。
- 企業から複数名の参加を推奨し、組織内で学びを共有できる仕組みを強化
- 経営者によるゲスト講義を拡充
- 修了後も参加者同士が継続して学び合うコミュニティを形成
- 参加企業への継続的なフィードバックを通じ、プログラム改善を実施
単に個人が学ぶだけでなく、企業における経営人材育成へとつなげることを目指します。
【プログラム概要】
- 名称:The Global Leader Accelerator Programme(GLAP)
- 実施時期:2026年12月~2027年2月(予定)
- 実施形式:
• オンライン・プレセッション
• 東京での5日間集中宿泊型研修 - 言語:英語・日本語(英語の講義は日本語の同時通訳あり)
- 主な内容:
• グローバル経営環境
• パーパスと経営戦略
• 組織変革
• リーダーシップ
• アクションラーニングによる経営課題の分析と戦略立案
お申込み方法、詳細は、今後当センターのWebサイト(https://www.waseda.jp/fcom/wbf/education/executive/glap)に掲載予定です。
以上