国際文学館出張展示
からだを「翻訳」する@戸山図書館/2026年秋Library Week

今秋も大学図書館の新入生歓迎イベント「ライブラリー・ウィーク」に合わせ、戸山図書館で、国際文学館を紹介する展示を開催します。
※2026年秋 Library Weekの詳細はこちら
「① ある言葉で表現された文章の内容を他の言語になおすこと。」
広辞苑*で「翻訳」を引くと、こんなふうに書かれています。国際文学館では、こうした言葉 から言葉への翻訳を重視し、関連するプロジェクトやイベント・展示を活発に行っています。
しかし「翻訳」には、それ以外のかたちもあるのではないでしょうか?
言葉にあらわしきれない、からだにまつわる芸術・スポーツ、あるいは身体的な苦しみ・不便さを、表現し伝えること。そういった行為を含めて「翻訳」と呼ぶことで、じつはわたしたちも日常的に「翻訳」をしているのではないか——そんなことを考えるきっかけにしてもらえればと思います。
10月1日で開館5周年を数える国際文学館。その取り組みをぜひ体感してください。
*新村出/編, 第7版, 岩波書店, 2018
期間・場所
- 開催期間:2026年10月1日(木)〜10月30日(金)
- 開催場所:戸山図書館地下1階 階段横(早稲田大学図書館入館資格が必要です)
プレゼントキャンペーン

展示を見て、国際文学館(村上春樹ライブラリー)へ行こう!
展示を見てアンケートに答えていただいた方に、国際文学館オリジナルステッカー(非売品)をプレゼント!
アンケート完了画面を国際文学館1階・インフォメーションにてご提示ください。
※国際文学館は原則水曜休館です。開館日時の詳細は開館カレンダーをご確認ください。
国際文学館研究書庫 利用のご案内
国際文学館3階にある研究書庫は、本学学部生のみなさんもご利用いただけます(閲覧のみ・貸出はできません)。
利用したことのない方もこの機会にぜひどうぞ!
利用案内はこちら
連動企画 小展示 からだを「翻訳」する
本企画は国際文学館にて開催中の小展示 からだを「翻訳」すると連動しています。
出張展示では紹介しきれなかった本もありますので、ぜひこちらもご覧ください。
この件に関するお問い合わせ
早稲田大学国際文学館事務局 email:wihl-info★list.waseda.jp(★部分を@に変更してください。)












