早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)の運営ならびに各種研究・事業等を継続的に展開し、国際的な文学研究を推進するため、村上春樹ライブラリー募金を実施しております。このたび、デンマークの職人たちと共同で実施する開館5周年特別展示「ものづくりが物語に生命を宿す―村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』特装版の世界―」を開催するにあたり、村上春樹ライブラリー募金のキャンペーンを実施いたします。数量限定で特別な記念品をご用意しておりますので、ぜひこの機会に当館へのご寄付をご検討ください。なお、今回のキャンペーンでいただいたご支援については、当展示の運営資金として、大切に活用させていただきます。

■ 村上春樹さんサイン本『走ることについて語るときに僕の語ること』英訳版
村上春樹さんのメモワール『走ることについて語るときに僕の語ること』英訳版に、著者自身の直筆サインを添えた特別な一冊です。
本書は、開館5周年特別展示「ものづくりが物語に生命を宿す―村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』特装版の世界―」の出発点でもあります。展示では、この作品を題材にデンマークの3人の職人が10年以上をかけて制作した、12冊の特装本をご紹介します。活版印刷、銅版画、製本・装丁という異なる手仕事が結びつき、一冊の書物が唯一無二の存在へと姿を変えていく過程に光を当てます。本と物語を愛する方へお届けする、開館5周年記念にふさわしい特別な記念品です。
■ 国際文学館オリジナル みみずくマフラー
川上未映子さんが村上春樹さんに行ったインタビューをまとめた書籍『みみずくは黄昏に飛びたつ』。その表紙を彩るみみずくのモチーフを、早稲田カラーである臙脂色のマフラーにあしらいました。早稲田大学では2024年3月、「村上春樹×川上未映子 春のみみずく朗読会―みみずくは春に本を読む」を開催。そこで朗読された短編小説「夏帆」は、その後長編小説『夏帆─The Tale of KAHO─』として結実し、2026年7月に刊行されました。本と声、そして物語が新たなかたちへ育っていく時間を思い起こさせる、特別な記念品です。 ※画像は完成予想図です。実際とは異なる場合があります。

みみずくマフラーの詳細(デザイン・仕様)はこちら
当キャンペーンに関するお問い合わせ先
早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)事務局
[email protected]