

あらすじ
そうは見えないかもしれないが、幼稚園に通っている。
永遠に。
その幼稚園児は語る。
なぜ、名札がお花の形をしていると気に入らないのか。
なぜ、飛行機が飛んでいると、手を振ってしまうのか。
なぜ、男子は女子と、仲良くできないのか。
なぜなのか。
その説明をするには、永い永い時間が、永遠が必要だと、幼稚園児は思った。
今はもう、そうは思わないかもしれないことを。
幼稚園児はあのとき、確かに思ったんだ。
公演詳細
早稲田小劇場どらま館の企画する、早稲田演劇卒業生と現役生による共同制作プロジェクト「どらま館Labo」。
世代や団体を越えた広義の「早稲田演劇」のつながりを作ります。
2025年度は早稲田大学と岐阜県美濃加茂市との共催事業として、美濃加茂市と早稲田でのツアー公演を実施します。昨年12月には、オーディションで選ばれた俳優・スタッフ計7名と作・演出の山本健介が美濃加茂市に滞在。現地での作品上演と共に小学校公演、高校生WSを実施しました。
早稲田公演では、学内の新施設 GCC Common Roomを劇場空間として立ち上げます。
公演日
2026/3/5(木)~8(日)
会場
脚本・演出
山本健介(The end of company ジエン社)
出演

大道優月 世羅田大次郎 貞方未来 山下萌
⚪出演者降板のお知らせ
『永遠幼稚園』早稲田公演に出演を予定しておりました大道優月さんにつきまして、体調不良のためやむなく降板する運びとなりましたことをご報告いたします。出演を楽しみにされていた皆さま、急なお知らせとなり大変申し訳ございません。何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
早稲田公演については演出を変更し、俳優3名による上演で実施いたします。
本件に伴い、チケットのキャンセルをご希望の方は、[email protected]までご連絡ください。
3月2日 早稲田小劇場どらま館・どらま館Labo
⚪作品の表現について
作中に戦争を想起させる表現、またDVやジェンダーハラスメントに相当する発言があります。作品としてはそれらを肯定するものではありません。事前にテキストの確認を希望される方は制作までお問い合わせください。
3月4日 早稲田小劇場どらま館・どらま館Labo
料金
一般 2000円
学生 1000円
高校生以下無料
*学生・高校生以下は受付にて学生証をご提示ください
*当日精算 現金のみ
予約
https://r7ticket.jp/Kindergarten/
*車椅子でのご来場、介助が必要な方は事前にご連絡ください
*当日券は毎回ご用意いたします。料金はご予約の場合と同じです。回によっては立ち見または見えにくい席へのご案内になる可能性がございます。予めご了承ください。
タイムテーブル
5日 19時30分 ★アフタートーク開催(上演終了後30分程度)
6日 15時☆アフターイベント開催(上演終了後1時間程度)/19時30分
7日 13時 / 17時
8日 13時 / 17時
受付開始・開場は開演20分前
上演時間約60分


スタッフ
- 演出助手:えびはら優衣、ナカマモ、長谷川姫香
- 衣装:えびはら優衣、リセイエイ
- 音響:田中亮大(Paddy Field)
- 音響オペ:カヤマフミ
- 照明:みなみあかり(ACoRD)、安江和希(RISE)
- 舞台監督:伊藤美雪香
- スチール:刑部準也
- 宣伝美術:岡崎龍夫(早稲田公演) 山口亜希子(美濃加茂公演)
- ドラマトゥルク:小島淳之介
- 当日運営:加藤じゅんこ
- 制作:吉田恭大
主催:早稲田大学文化推進部文化企画課 早稲田小劇場どらま館
協力:みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
お問い合わせ
早稲田小劇場どらま館 どらま館Labo(制作)











