Waseda Shogekijo Drama-kan Theater早稲田小劇場
どらま館

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3/5-8 どらま館Labo『永遠幼稚園』早稲田公演

あらすじ

そうは見えないかもしれないが、幼稚園に通っている。
永遠に。

その幼稚園児は語る。
なぜ、名札がお花の形をしていると気に入らないのか。
なぜ、飛行機が飛んでいると、手を振ってしまうのか。
なぜ、男子は女子と、仲良くできないのか。

なぜなのか。

その説明をするには、永い永い時間が、永遠が必要だと、幼稚園児は思った。
今はもう、そうは思わないかもしれないことを。
幼稚園児はあのとき、確かに思ったんだ。

公演詳細

早稲田小劇場どらま館の企画する、早稲田演劇卒業生と現役生による共同制作プロジェクト「どらま館Labo」。
世代や団体を越えた広義の「早稲田演劇」のつながりを作ります。
2025年度は早稲田大学と岐阜県美濃加茂市との共催事業として、美濃加茂市と早稲田でのツアー公演を実施します。昨年12月には、オーディションで選ばれた俳優・スタッフ計7名と作・演出の山本健介が美濃加茂市に滞在。現地での作品上演と共に小学校公演、高校生WSを実施しました。

早稲田公演では、学内の新施設 GCC Common Roomを劇場空間として立ち上げます。

公演日

2026/3/5(木)~8(日)

会場

早稲田大学 GCC Common Room

脚本・演出

山本健介(The end of company ジエン社)

出演

 大道優月  世羅田大次郎  貞方未来  山下萌

 

料金

一般 2000円

学生 1000円

高校生以下無料

*学生・高校生以下は受付にて学生証をご提示ください

*当日精算 現金のみ

予約

https://r7ticket.jp/Kindergarten/

*車椅子でのご来場、介助が必要な方は事前にご連絡ください

タイムテーブル

5日     19時30分

6日 15時 19時30分

7日 13時 17時

8日 13時 17時

受付開始・開場は開演20分前

上演時間約60分

スタッフ

  • 演出助手:えびはら優衣、ナカマモ、長谷川姫香
  • 衣装:えびはら優衣、リセイエイ
  • 音響:田中亮大(Paddy Field)
  • 音響オペ:カヤマフミ
  • 照明:みなみあかり(ACoRD)、安江和希(RISE)
  • 舞台監督:伊藤美雪香
  • スチール:刑部準也
  • 宣伝美術:岡崎龍夫(早稲田公演) 山口亜希子(美濃加茂公演)
  • ドラマトゥルク:小島淳之介
  • 当日運営:加藤じゅんこ
  • 制作:吉田恭大
主催:早稲田大学文化推進部文化企画課 早稲田小劇場どらま館
協力:みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム

 

お問い合わせ

早稲田小劇場どらま館 どらま館Labo(制作)

[email protected]

Dates
  • 0305

    THU
    2026

    0308

    SUN
    2026

Place

GCC Common Room

Tags
Posted

Fri, 23 Jan 2026

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