Drama-Kan Theatre早稲田小劇場
どらま館

About Dramakan

どらま館について

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ご挨拶

早稲田小劇場どらま館は、早稲田大学が運営する南門通りの小劇場です。

劇場名は、演出家・鈴木忠志氏(1964年政経卒)らが現在の場所に創設し、1960~70年代の小劇場運動の拠点となった「早稲田小劇場」と、その後、森尻純夫氏が運営した「早稲田銅鑼魔(どらま)館」に由来しています。

1990年代に入ると学生劇団の利用が目立つようになったことから、1997年、早稲田大学が同劇場を買取り、名称を「早稲田芸術文化プラザどらま館」として学生団体に貸し出すようになります。
2012年に取り壊しが決まるまで多くの学生劇団に利用され、学生演劇文化を発信していきました。

その後、学生の提案を大学の運営に活用していく企画、Waseda Vision 150 Student competitionにおいて「どらま館再建」に関する提案が審査員特別賞を獲得したことから実現に至りました。

こうした歴史を背景に「早稲田小劇場どらま館」は、2015年に<劇場>として生まれ変わりました。

大学生の利用施設であり、プロの劇団が利用することのできる劇場は、国内では数が少なく、総合大学としては前例がありませんが、演劇研究・上演の場として歴史を持つ早稲田大学は、その実績を受け継ぎ、後進に繋いでいく役割と責任がある、と考えます。

早稲田小劇場どらま館は、文化や歴史、コトバの軽んじられる現在の日本社会で、早稲田大学の建学の精神に則り、次代を拓く人材の育成と、多様な価値観が集う場所として、文化振興の拠点となることを目指します。

早稲田小劇場どらま館

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