演劇で「考え方」を変えてみる。
アプライドドラマ(Applied Drama)とは
演劇の考え方や手法を、舞台芸術だけではなく、教育・研究・福祉・地域づくりなど、さまざまな場面で活用する、演劇教育のプログラムです。
誰かを演じてみる。ある状況をつくってみる。いつもとは違う立場から、ものごとを見てみる。そうすることで、頭の中だけでは見つからなかった問いや、他者との新しい関係が見えてくることがあります。
このワークショップでは、演技の経験や専門知識は必要ありません。
「演劇ってちょっと気になる」
「人と違う方法で考えてみたい」
「自分の研究や興味のあるテーマを、演劇的に考えてみたい」
「知らない人と一緒に何かをつくってみたい」
そんな人におすすめです。
実際の現場での取り組みに触れながら、さまざまな演劇的手法を体験できるWSです。
講師:オーハシヨースケ(演劇教育家)

早稲田大学文学部演劇専攻卒業。
『詩/ボディ・ポエトリ 』という言葉を使わない独自の演劇(こどもから大人まで、国や民族・ことばや文化を超えてたのしくおもしろく、感じあえる、カラダで描く演劇、カラダが語る物語)を生み出し、これまでに世界24カ国50都市以上で公演を行う。
世界的演劇祭「第7回カイロ国際実験演劇祭」で最優秀俳優賞を受賞し、国際的に評価される。
2001年国際交流基金フェローシップでベルギーに渡り、IAD芸術大学で1年間演劇教育を研究。
2006年文化庁新進芸術家海外派遣により、アプライドドラマ(企業・学校・自治体に役立つ応用演劇)で世界的に活躍する、イギリス・チェスター大学のアレン・オーエンズ博士と共同研究を始める。
2016年よりチェスター大学芸術教育センター(RECAP)の客員研究員として「アートのけん引力により地域社会・企業経営・学校教育を活性化させる」アートベースドエデュケイション(Arts Based Educations)を開発・実施している。現在、俳優教育専門学校で30年以上独自の「メンタルアクテイング」講師をし、 多くの大学でアプライドドラマの特別講師として教壇に立つ。
会場
早稲田大学 GCC Common Room
日時
11月13日(金) 18時15分~21時(18時開場)
料金
無料(フリーカンパ制)
対象
どなたでも
定員
20名程度
予約
こちらのフォームからご予約ください
企画
早稲田小劇場どらま館
制作
吉田恭大












