2026年9月8日(火)に立命館高等学校のお二人の先生方から2本の講義をしていただきました。
1本目は山田大智先生(理科教諭)から「宇宙から考える地球と人類」というタイトルで講義していただきました。
「我々はどこから来たのか」,「我々がどこへ行くのか」といった切り口から,宇宙や海・ヒトを構成する元素の特徴や星ができる条件,太陽はありふれた星か,そして最近のアルテミス計画についてお話しいただきました。参加した生徒からは,「難しかったけれど、宇宙の話は聞いていて非常に浪漫を感じた」,「難しかったけど未知の世界を学べてワクワクしました」といった感想があがりました。


2本目は菊池晃平先生(理科教諭)から「分子をデザインする構造有機化学の世界」というタイトルで講義していただきました。
構造有機化学とは何か,ヒト型分子ナノプシャン,先生の研究テーマ,超分子,そしてナノカー世界大会についてお話しいただきました。参加した生徒からは「作りたい分子のアイディアを実験によって実現することで応用の流れを作るきっかけとなることが印象深かった」,「構造有機化学の知見が広がった」といった感想があがりました。






