9月16日(水)、本庄市立藤田小学校で、5・6年生を対象とした国際理解プログラムを行いました。本取り組みは、(公財)本庄早稲田国際リサーチパークと協力し、子どもたちが多様な文化に触れ、世界への興味を広げることを目的としています。
今回の授業では、本校の留学生Giulia Pazderski(ジュリア・パズデルスキ)さんがイタリアについて紹介し、3年の砂川友里さんが、留学経験のあるニュージーランドについて英語で紹介しました。学院生2名が通訳や進行役を務め、児童が安心して参加できるよう、明るく丁寧にサポートしました。
Giuliaさんは自己紹介のあと、イタリアの首都や人口、国旗についてのクイズを行い、簡単なイタリア語や食べ物についても紹介しました。ニュージーランドの紹介では、国土の広さや国旗の意味、留学中の授業の様子などが紹介され、たくさんの友達と過ごした思い出についても話がありました。

児童からは、「イタリアの治安はどうですか?一番訪れるべき場所は?」「ニュージーランドの英語で気づいたことは?」といった質問が次々と飛び出し、活発な交流が行われました。

また、留学生だけでなく日本人学生も英語で発表する姿を通じて、児童たちは英語を『使うことば』として身近に感じるとともに、異なる文化を尊重する心を育む機会となりました。





