学院長 半田 亨
本学院は1982年の開校以来、早稲田大学の附属校として早稲田大学の中核たる人材育成をそのミッションとし、教育を行ってまいりました。学校の歴史は長くありませんが、多様で先進的な教育プログラムを展開しております。2020年に始まった世界的なコロナパンデミックは、生徒に大きな教育的ダメージを与えましたが、同時に教育現場に一層のIT化とグローバル化への対応力、社会変化や災害に動じない教育力の必要性を問いかけました。オンライン授業への対応はそのような対応力と教育力を測る分かりやすい例ですが、その過程で培われたノウハウを国際的なフィールドに展開できた学校は、コロナ禍の間に国際的な学校間ネットワークを大きく広げています。本庄高等学院もそのような学校の1つです。この間、私たちはオンラインの良さと対面活動の重要性を再認識しましたが、教育の世界的な動きはさらに加速しており、AIを代表とする情報技術への対応、より効果的で未来的な教育メソッドの導入が焦眉の急として求められています。そのためには大学からの予算や埼玉県からの補助金も限られており、皆様のご協力が欠かせません。
本庄高等学院は通学上、恵まれた状況にはありません。しかし、一旦キャンパスの中に入れば、四季の移ろいを感じながら、のびのびとした環境で学ぶことができます。私どもは、このキャンパスで他校では得難い、未来へつながる世界最高の高校教育を展開したいと考えています。
どうぞ、このような私どもの思いをご理解いただき、本学院にご協力くださいますようお願い申し上げます。
本庄高等学院へのご寄付については「教育支援募金」と「指定寄付」の 2 種類があります。ともに本庄高等学院の教育活動に還元される点に違いはありませんが、それぞれ使途が異なります。
教育支援募金、指定寄付は本学院の運営上欠かすことのできない両輪です。全体的な教育環境の充実と具体的な生徒活動の支援、皆様のご意向に沿う寄付をご選択いただければと存じます。

教育支援募金および指定寄付にご寄付いただいた場合、確定申告を行うことで所得税の還付および住民税の控除を受けることができます。
※ 住民税控除の取扱はお住いの自治体ごとに異なります。最新の情報は自治体ホームページをご覧ください 。
※ 寄付ウェブサイトでも詳細をご案内しております。
「指定寄付」の寄付金控除対象についての注意点
文科省通知「新入生またはその保護者が学校法人に対して任意に支出する寄付金について」に基づき、 2026年度新入生保護者様からの今年中 (2026年12月末まで) の指定寄付につきましては、 寄付金控除の対象外となります。 指定寄付をお考えの新入生保護者様は、 2027年1月以降の寄付をご検討ください。
※教育支援募金については、 全学年が通年、 寄付金控除の対象となります。
大学寄付ウェブサイトより、寄付のお申込みから決済(クレジットカード・インターネットバンキング・Amazon Pay等)まで完了することができます。
専用振込用紙等の必要書類一式をお送りいたしますので、総長室社会連携課までご連絡ください。
早稲田大学総長室社会連携課
TEL :03-3202-8844
E-mail:[email protected]
確定申告される際のご注意
領収書および寄付金控除の証明書(写)は、各カード会社・収納機関から大学へ寄付金が入金された後にお送りいたしますので、お申込み日から1~2ヶ月後の到着となります。
なお、領収書発行の日付は、寄付のお申込日となります。