9月6日(日)中学生対象企画”Be a Global Ennovator(BGI)〜起業と英語プレゼンに挑戦してみよう!〜”(主催:早稲田大学本庄高等学院、協力:日本政策金融公庫(株)・早稲田大学本庄プロジェクト推進室、後援:本庄市・本庄市教育委員会)を開催しました。埼玉・群馬・東京・千葉・神奈川県から20名の中学生が参加しました。
以前より、小学生向けに英語コミュニケーションの楽しさを伝える企画“Waseda English Kids”を開催していましたが、昨年より「中学生向けの企画があったほうがいいのではないか」と考え、この企画を始めました。中学生向けには、単に英語を話す機会を作るのではなく、目標を作ったほうがいいと考え、以下の2点をこのプログラムの柱としました。
- 生涯役立つであろう、アントレプレナーシッププログラムの要素を組み込む
- 高校以降役立つであろう、英語プレゼンテーションの機会を作る
昨年は「本庄市にバナナカフェを作ろう!」というテーマで実施しましたが、今年度は起業に際しては地域理解を盛り込むことが必須と考え、「本庄市にできる道の駅にレストランを作ろう!」というテーマで行いました。学院生6名・留学生3名・大学生OG2名が通訳とファシリテーターを務めました。このイベントはすべて学院生6名と留学生3名がコーディネートしたものです。
以下は当日のタイムテーブルです。
- 10:00 開始・ファシリテーター自己紹介【英語】

- 10:05 講義「今日、実行してほしい4つのこと」(学院長 半田亨)
- 10:15 講義「起業のキホンのお話」(日本政策金融公庫)
- 10:45 講義 課題説明・今日使える英語表現(学院生・留学生)
- 11:45 留学生の母国紹介(台湾・イタリア・フィリッピン)【英語】
- 12:00 昼食
- 12:45 中学生自己紹介【英語】
- 12:55 グループワーク

- 14:40 各グループの成果発表【英語】


- 15:25 審査発表・表彰・講評
- 16:00 閉会、その後希望者は校内見学
面白いアイデアがたくさん出ました。また、グループそれぞれが和気あいあいと意見を出し合っている姿が印象的でした。参加者にとって、意義のある1日であったなら嬉しいです。




