「早慶和書電子化推進コンソーシアム」の活動が私立大学図書館協会2025年度協会賞を受賞しました
「早稲田大学図書館」と「慶應義塾大学メディアセンター」が共同で取り組んでいる「早慶和書電子化推進コンソーシアム」の活動に対して、私立大学図書館協会 2025年度協会賞の受賞が決定しました。
今回の受賞は、電子書籍(和書)の課題を、大学図書館、出版界、利用者の三者にとってプラスとなる形で解消を目指す取り組みや、国内における新たな販売モデル構築に臨んだ実践が、高く評価されてのものとなります。
「早慶和書電子化推進コンソーシアム」とは
「早稲田大学図書館」と「慶應義塾大学メディアセンター」は、電子書籍(和書)の課題解決を目指し、また、日本国内における大学図書館向けの電子書籍(和書)の新たな購読モデル構築を見据え、2021年5月に「早慶コンソーシアム」を立ち上げました。
2022年10月より、株式会社紀伊國屋書店をパートナーに迎え、その活動趣旨に賛同した国内出版社8社(株式会社岩波書店、株式会社講談社、株式会社光文社、株式会社裳華房、株式会社日本評論社、株式会社アルク、株式会社中央公論新社、株式会社PHP研究所)から期間限定のコンテンツ提供を受けながら、実証実験プロジェクトを進めてきました。現在も電子書籍利用促進を中心に活動を続けています。
本コンソーシアムの活動内容については、以下のリンク先をご覧ください。









