皆さんは、学内でアルバイトやボランティアができることを知っていますか? 早稲田大学学生参画・ジョブセンター(以下、SJC)では、大学の利益、価値向上につながる学生の活動を指す「学生参画」と、仕事として対価を得るとともに学生の自律的キャリア形成につながる「スチューデント・ジョブ」で、学生のさまざまな「成長の場」を創出しています。キャンパスを案内するガイドや、異文化交流イベントの企画、留学のアドバイス…。多種多様なアルバイトやボランティアの中から、今回いくつかをピックアップ! 目的別フローチャートと合わせて紹介します。空きコマを利用して、学生生活を充実させてみてはいかがですか?
INDEX
あなたに合った仕事やボランティアを見つけよう
▼学内でアルバイトしたい!(有償)
▼学内でボランティアしたい!(無償)
まだまだあるアルバイトやボランティアはこちら
▼応募内容はMyWasedaをチェック!
あなたに合った仕事やボランティアを見つけよう
学内でアルバイトしたい!(有償)
➀キャンパスツアーガイド
“現役の早大生がガイドをする”が魅力のキャンパスツアー。このキャンパスツアーで大学の魅力を伝えるプロとして、中学生・高校生、保護者の方々、校友、海外など多方面からいらっしゃる方々をガイドします。
募集期間:例年4月1日~6月30日
Webサイト:https://www.waseda.jp/top/about/work/campus-tours
Instagram:@waseda_univ_campustour

参考:絵画に石像、鉱物まで! あなたの知らない早稲田キャンパス【創立記念特集】(2025年10月公開)
➁『早稲田ウィークリー』学生スタッフ
大学公式Webマガジン『早稲田ウィークリー』の人気コーナー「ぴーぷる」「私のワセメシ」の取材や原稿執筆、Web制作など、学生生活課の広報関連業務を担います。
募集期間:必要に応じて『早稲田ウィークリー』WebサイトやSNSで募集
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/weekly/
X:@wasedaweekly
Instagram:@wasedaweekly
活動する学生の声 法学部 3年 金井 秀鴻(かない・すほん)
【始めたきっかけ】
普段は会えない立派な方々を取材できることは、幅広い教養の一助となり、人生を変える機会になると思い志望しました。漫然と授業に出て受動的にサークルに属するだけでは、早稲田に散らばる豊かな出会いや発見を得られないと考え、新しい出会いの数々を自らつかみ取るための打開策の一つが、この仕事でした。
【具体的な活動】
取材と記事執筆、SNS運用、広報戦略の立案と実行です。活躍する早大生やワセメシ、時には企業も取材し、「今、早大生に伝えたいこと」を記事にします。また、記事をいかに効果的に学生の手元に届けるか、実際にSNSを運用しつつ試行錯誤することも重要な任務です。記事を創造する記者にとどまらず、未来のWebメディアの在り方も想像する広報担当であることが、『早稲田ウィークリー』学生スタッフの仕事です。
【やりがい・メリット】
自らの試行錯誤が記事という形になり、公式WebサイトやSNSに残ることは、大きな責任を伴いますが、この上ないやりがいを生みます。さらに、デスクには学生の意見を積極的に具現化する雰囲気があります。自分はこのメディアのスパイスになっている…。そんな実感が持てる経験は、他にないはずです。

参考:大学運営の鍵を握る!? 学内で働くスチューデント・ジョブの魅力に迫る(2024年1月公開)
➂どらま館制作部学生スタッフ
多くの劇作家や俳優を輩出してきた、早稲田文化の一つでもある演劇。早稲田小劇場どらま館のスタッフとして、早稲田演劇を盛り上げるためのイベントの企画・実施、広報など、幅広く活動します。
募集期間:必要に応じてどらま館WebサイトやSNSで募集
Webサイト:https://www.waseda.jp/culture/dramakan/about/staff
Instagram:@waseda_dramakan

参考:早稲田は演劇の宝庫! 学内で非日常を味わえる没入空間に足を運んでみよう(2025年7月公開)
➃早稲田ポータルオフィス学生スタッフ
PCトラブルやIT全般の利用相談、早稲田キャンパス内の忘れ物の問い合わせ対応、全学オープン科目の履修相談など、さまざまなサービスを提供している早稲田ポータルオフィスでの窓口運営を手伝います。
募集期間:例年9月下旬から10月中旬
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/wpo/about/features/studentstaff
X:@waseda_univ_WPO
Instagram:@waseda_univ_wpo
活動する学生の声 商学部 3年 土井 勇輝(どい・ゆうき)
【始めたきっかけ】
大学の授業が3・4限に入っていることが多く、午前中に大学内で働くことはできないかと考えていた時に、MyWasedaで求人情報を見つけたことがきっかけです。学内のサービス・業務改善に向けた学生主体のプロジェクトがあることに心惹かれ、応募しました。
【具体的な活動】
早稲田ポータルオフィスでは、学生や卒業生、教職員などを対象に、各種申請手続きや相談対応など、さまざまなサービスを提供しています。具体的には、授業時のトラブルに関する電話対応や遺失物の照会、卒業生の方の証明書の発行、学生証の再発行、学内サービスの案内が主な業務です。他にも、履修相談や学生生活に関する相談・Talk Anywhereなど学生に寄り添ったサービスも展開しています。
【やりがい・メリット】
第一に、早稲田のことや学内サービスについて詳しくなれたことです。学割の発行方法もW Spaceの存在も業務を通して知ったのですが、今では愛用しています。また、電話対応で卒業生の方とやり取りをした後に「丁寧にありがとう。あなたに聞いて良かったよ」と言ってもらえた時は、喜びとやりがいにつながりました。

参考:大学運営の鍵を握る!? 学内で働くスチューデント・ジョブの魅力に迫る(2024年1月公開)
➄ARC支援学生
修学上の合理的配慮の円滑な実施に必要な調整、およびリソースの提供を行う早稲田大学アクセシビリティ支援センター(ARC)に支援者登録し、障がいのある学生の授業受講をサポートします。
募集期間:通年で募集
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/dsso/visitor/support-staff/

参考:誰もが平等な学びの機会を得られるように 早稲田の合理的配慮を考える(2024年11月公開)
⑥WAVOC学生スタッフリーダー
早大生のボランティアを支援する平山郁夫記念ボランティアセンター(以下、WAVOC)で、さまざまなボランティア活動を企画・実施し、関連情報を発信するなど、より多くの学生にボランティアの機会を提供します。
募集期間:2026年度は4月下旬頃を予定。以降の募集情報は、WAVOCのWebサイトや各種媒体を確認してください。
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/wavoc/about/ssl/
X:@waseda_univ_WAV
Instagram:@wavoc.waseda
活動する学生の声 文学部 4年 今泉 栞花(いまいずみ・なでしこ)
【始めたきっかけ】
サークル以外で大学に携わることができる活動を探していた時に、WAVOCのWebサイトで学生スタッフリーダーの募集案内を見つけたことがきっかけです。ボランティア活動の経験が豊富だったわけではありませんが、初心者だからこそできる提案があるはずだと思い、応募しました。新しいことにチャレンジしたいという気持ちも、応募への後押しになりました。
【具体的な活動】
早大生がボランティア活動に一歩踏み出すきっかけを提供することが、大きな仕事の一つです。地方出身の私は、地域にまつわる活動に関心があり、これまで地元にゆかりのあるスタディツアーも実施しました。勤務頻度は週2回程度で、サークルや学生のボランティアに関する相談に乗ることもあります。2025年度からは、ボランティアに関心がある学生が交流できる場として、WAVOCボランティア・カフェを定期的に開催しています。
【やりがい・メリット】
社会に対してアンテナを張るようになったことです。世の中のニュースに目を向けるようになり、WAVOCの活動だけでなく、日々の学びや就職活動にも生きています。WAVOC学生スタッフリーダーは、社会課題と学生の橋渡し役だと感じているため、学生が一歩踏み出すきっかけをつくっていけるよう、今後も頑張ります!

参考:【大学で働く学生】「WAVOC学生スタッフリーダー」(2025年6月公開)
⑦GSセンター学生スタッフ
ジェンダー・セクシュアリティの在り方について学び、情報を得たり、相談をしたりできるジェンダー・セクシュアリティセンター(GSセンター)で、関連イベントの企画・実施など、ジェンダー・セクシュアリティについて考えるきっかけを提供します。
募集期間:不定期。毎年4月頃に募集することが多いです。
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/gscenter/
Instagram:@gscenter.waseda

参考:サークル・部活動をもっと居心地よく! 多様性を尊重するための工夫とは?(2024年11月公開)
⑧ICC学生スタッフリーダー
学内の異文化交流の充実を図る早稲田大学ICC(Intercultural Communication Center 、異文化交流センター以下、ICC)で、留学生と互いの言語を教え合ったり、各国の文化や知識を得たりできるイベントの企画・実施を担います。
※ ICCイベントサポーターはボランティア(無償)です
募集期間:通常3月および9月頃に募集情報を公開。状況により募集を行わない場合もあります。
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/icc/about/ssl/
X:@waseda_icc
Instagram:@iccwaseda
活動する学生の声 政治経済学部 4年 竹内 千夏(たけうち・ちなつ)
【始めたきっかけ】
1年次の授業でクラスの4分の1が留学生という環境に驚き、身近に広がる「多様な世界」にワクワクしたのが始まりです。同じキャンパスを異なる視点で見ている仲間と日本人学生をつなぐ架け橋になりたいと考えていた時、ICCからのメールでイベントを企画・運営する学生スタッフリーダーの募集を知り、「これだ!」と応募しました。
【具体的な活動】
仲間と協力して「新しい交流」を生み出す仕事で、異文化理解を深めるイベントの企画から当日運営まで全て担当します。ゲスト交渉、広報物の作成、会場設営など、一つのプロジェクトを形にするプロセスは刺激の連続です。プロジェクトは職員の方々が手厚くサポートしてくださるため、企画や英語に不慣れな人でも安心です! 他にも、ラウンジ(早稲田キャンパス3号館1階)での日英での来訪者対応や新入生ガイダンスでのプレゼンなど、活動は多岐にわたります。
【やりがい・メリット】
自分の企画で「友達ができた」「人生が変わった」という声を聞けた時に、何よりもやりがいを感じます。大好きな「お笑い」をテーマに教授の解説付きで漫才を観るイベントを企画した際は、文化を超え全員で爆笑する光景に感動しました。多様な仲間と働く中で自分の常識が覆される発見もあり、日々一生モノの学びを得ています。

参考:年間約200のイベントで世界とつながる! 使って広がるコミュニティーICC(2025年6月公開)
学内でボランティアしたい!(無償)
⑨ユニラブ実験企画スタッフ
早稲田大学理工学術院主催で、毎年夏に実施する小中学生のための科学実験教室ユニラブにおいて、実験教室の運営を担当。参加学生は企画団体をつくり、企画内容の検討から準備や予備実験、当日の指導まで担います。学生の専門性や創意工夫が子どもたちの科学技術に対する興味・関心を育みます。
募集期間:例年3月中旬~5月中旬
Webサイト:https://dpt-unilab.w.waseda.jp/

参考:【学生参画】「理工展連絡会」「ユニラブ」(2024年5月公開)
⑩文化推進学生アドバイザー
早稲田大学文化推進部に所属し、学内にあるミュージアムや芸術作品、サークル活動やワセメシなど、早稲田文化の魅力を発信。主に、毎年5月のミュージアムウィークと10月の早稲田文化芸術週間のイベントを企画・運営します。
募集期間:2026年度は4月8日(月)~4月24日(金)
Webサイト:https://www.waseda.jp/culture/about/adviser/
X:@waseda_bunka
Instagram:@waseda.culture.student
活動する学生の声 商学部 4年 渡邉 里咲(わたなべ・りさ)
【始めたきっかけ】
1年次にワセメシスタンプラリーに参加し、存在を知りました。当初はあまり意識していませんでしたが、早稲田で過ごす中でワセメシやニッチなサークルなどの独自文化の魅力を実感し、今度は自分がその魅力を発信したいと思うようになりました。そんな中、2年次に募集メールが届き、思い切って応募したことがきっかけです。
【具体的な活動】
主に学生主体で職員の方と連携し、さまざまなイベントの立案・運営を行っています。特に大学ミュージアムの魅力発信に力を入れており、施設を巡るクイズ企画やその景品グッズの制作、SNSでの広報などに取り組んでいます。他にも、地域飲食店とのコラボや卒業式でのワセダベア撮影企画、大学主催イベントの運営サポートなど活動は多岐にわたります。加えて、ミュージアムなどを活用したオリジナル企画を立案しているメンバーもいます。
【やりがい・メリット】
自分たちのアイデアから生まれたグッズが実際に学生に届き、使ってくれている姿を見たときには特にやりがいを感じます。また、1年生から大学院生までの幅広いメンバーが在籍し、互いを受け入れる雰囲気がある点や、大隈記念講堂への登壇・キャンパス内の立て看板への掲載などの貴重な経験ができる点も魅力です。

参考:隙間時間を活用して大学運営!? 学内ボランティアのすすめ(2025年6月公開)
⑪こうはいナビ学生スタッフ
早稲田ポータルオフィスのプロジェクトで、新入生の入学前後の不安を解消する他、早稲田を目指す高校生・受験生を対象に、受験に関する個別相談の実施や授業内容や時間割の紹介など、学生目線で後輩をサポートする活動を行います。
募集期間:例年春学期始め(4月)、秋学期始め(9月)に募集。詳細は、こうはいナビWebサイトやSNSを確認してください。
Webサイト:https://wu-kouhainavi.w.waseda.jp/recruitinfo/
X:@WU_kouhainavi
Instagram:@wu_kouhainavi

参考:隙間時間を活用して大学運営!? 学内ボランティアのすすめ(2025年6月公開)
⑫学生早健会学生委員
早大生の健康増進を図る活動を行う学生早健会に所属し、医療費給付制度の広報、健康に関わるさまざまなイベントの企画・運営、体調管理や生活習慣の改善に役立つ情報発信など、早大生の健康的な生活をサポートします。
募集期間:随時募集
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/student/support/studenthealth
X:@soukenkai_wsd
Instagram:@soukenkai_waseda

参考:早稲田をフル活用! 知って・使って得する図書館&学生早健会特集(2025年5月公開)
⑬RA(レジデント・アシスタント)
国内外出身のさまざまな学生が住む国際学生寮WISH、交換留学生寮、国際学生寮WIDの学生リーダーとして、寮生の日々の生活を支援したり、寮内の交流イベントを企画・運営したりする他、WISHでは寮内教育プログラムSIプログラムのサポートも行います。
※ ボランティア活動の場として、寮室を無償もしくは半額で提供しています
募集期間:秋学期採用は6月頃、次年度の春学期採用は11月頃
※募集時期は寮によって若干異なります。
※詳細は、学生生活課学生寮デスクWebサイトを確認してください。
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/rlc/assistant/
活動する学生の声 政治経済学部 4年 冨山 皓生(とやま・こうせい)
【始めたきっかけ】
自分が日本とアメリカの二つの国で育ったこともあり、世界中から学生が集まるWISHで、留学生と日本人学生の架け橋のような存在になりたいと思い応募しました。多様なバックグラウンドを持つ学生が安心して生活し、自然に交流できるコミュニティーづくりに関わりたいと考えたことがきっかけです。
【具体的な活動】
寮生の生活相談への対応やトラブルの調整、交流イベントの企画・運営などを行っています。寮生が安心して生活できる環境づくりを心掛けるとともに、新入寮生が寮生活に早くなじめるよう、気軽に交流できる機会をつくることを大切にしています。またRAリーダーズとして、他のRAと連携しながら、RA組織全体の運営改善や活動の質の向上にも取り組んでいます。
【やりがい・メリット】
イベントや日常の交流を通して、寮生同士の新しいつながりが生まれる瞬間に立ち会えることに大きなやりがいを感じます。最初は不安そうだった新入寮生が少しずつ寮生活になじみ、友人関係を広げていく姿を見ると、RAとしてこの活動に関われて良かったと感じます。

参考:【学生参画】「早稲田大学国際学生寮WISH RA(レジデント・アシスタント)」(2024年10月公開)
⑭学生キャリアアドバイザー
キャリアセンターに所属し、就活を終えた先輩内定者が、自身の就活体験などを基に後輩就活生の相談に乗ったり、キャリアイベントの企画・運営を行ったりと、早大生の就活をサポートする活動を行います。
募集期間:例年9月~10月。最新情報は、キャリアセンターWebサイトを確認してください。
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/career/about/volunteer-sca/

参考:コンサル・金融・公務員…内定者が語る! 早大生のリアル就活レポート(2026年1月公開)
⑮日本語授業ボランティア
日本語教育研究センターに所属し、留学生対象の日本語科目の授業に参加して、留学生の日本語学習をサポート。日本語の正しい使い方を確認したり、ディスカッションのパートナーになったり、一緒にプロジェクト活動に参加したりします。
募集期間:〈春学期〉1次募集:3月下旬の1週間程度、2次募集:4月下旬の1週間程度
〈秋学期〉1次募集:9月中旬の1週間程度、2次募集:10月中旬の1週間程度
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/cjl/about/volunteer/
Instagram:@waseda_univ_cjl
Facebook:https://www.facebook.com/cjl.waseda/

参考:隙間時間を活用して大学運営!? 学内ボランティアのすすめ(2025年6月公開)
⑯学生留学アドバイザー
留学センターに所属し、中長期留学プログラムに参加した学生が、留学で得た知識や経験を生かして、留学に挑戦する学生のための相談会や、留学に興味を持ってもらえるようなイベントの企画・開催を担います。
募集期間:例年6月中旬~1月上旬
Webサイト:https://www.waseda.jp/inst/cie/from-waseda/advisor
X:@ryugakuadviserw
YouTube:@ryugakuadviserw
活動する学生の声 政治経済学部 4年 駒峯 さくら(こまみね・さくら)
【始めたきっかけ】
入学直後、留学したいと思いながらも、何も分からず困っていた時に、春の留学フェアに参加しました。そこで学生留学アドバイザーの方に、実体験に基づくアドバイスを数多くいただき、目標だった1年間の交換留学を実現できました。その経験から、今度は自分が留学を目指す学生を支えたいと思い、この活動を始めました。
【具体的な活動】
主な活動は、留学を希望する学生への相談対応や留学関連イベントの企画・運営、さらには留学情報誌の発行などです。私は年2回開催の留学フェアを担当する班のリーダーとして、アドバイザーや留学センターの職員の方々と連携しながらフェアに向けて準備を進めています。留学フェアでは、個別相談ブースや留学経験者によるパネルディスカッションを通して、留学情報を発信しています。
【やりがい・メリット】
留学を志す学生の不安を解消し、一歩踏み出す後押しができることに大きなやりがいを感じています。相談に来た学生から「さくらさんに相談して良かったです」と言ってもらえたときは本当にうれしく、アドバイザーになって良かったと思いました。自分の留学経験が誰かの役に立っていると実感できることがこの活動の魅力です。

参考:隙間時間を活用して大学運営!? 学内ボランティアのすすめ(2025年6月公開)
まだまだあるアルバイトやボランティアはこちら
求人情報はMyWasedaをチェック!
紹介したもの以外にも、学術院事務所付け学生スタッフ、図書館業務、定期試験・入学試験の試験監督、TA(ティーチングアシスタント)、RA(リサーチ・アシスタント)など、さまざまな仕事があります。求人情報はMyWasedaの「学生生活」で提供しているので、チェックしてみてください。
また、『早稲田ウィークリー』でも学生参画/スチューデント・ジョブの記事をいくつか公開しています。以下のリンクから見られるので、ぜひ参考にしてください。
その他、学生参画/スチューデント・ジョブについて知りたいことがあれば、SJCのWebサイトで確認を。「障がいがあっても、働けるスチューデント・ジョブはある?」など、気になることは問い合わせてみてください。









