学生が自由にグループ学習できるスペースを本学では「W Space」と呼んでいます。
早稲田ポータルオフィスでは、早稲田キャンパス(3号館、7号館、19-2号館、27号館)および戸山キャンパス(37号館早稲田アリーナ)の「W Space」予約受付を行っています。
早稲田大学の学生(学部生、大学院生問わず利用可能)
開室日・開室時間に変更がある場合がございます。ご不便をお掛けいたしますが、受付状況については随時予約サイトをご参照ください。
以下よりWeb予約の上、利用日時にご予約のW Space(3号館2階、7号館1階、19‐2号館地下1階、27号館1階、37号館2階)へお越しください。19‐2号館のみ受付でチェックインが必要です。
本学では、Waseda Vision150のもと、グローバルリーダー育成のための教育体系の再構築、対話型、問題発見・解決型教育への重点移行実現の一環として、通常の個人学習スペースだけでなく、グループでディスカッションをしながら学習するスペース、学習成果を学生同士で発表しあう場など、学生の主体的な学習、アクティブラーニングを支援し、多様な学習スタイルへの可能性を提供する「ラーニング・コモンズ」の整備・充実を順次進めています。
こうした学習環境の実現に向けて、2014年度には早稲田キャンパス3号館2階に、続いて2015年度には7号館1階および19-2号館(WASEDA共創館)、2019年度には37号館2階(早稲田アリーナ)、2025年度には27号館1階(GCC Common Room)に新たな学習スペースを整備しました。
なお、以上のような学生のグループ学習等、複数人での学習を目的としたスペースを本学では「W Space」と呼び、今後も拡充していく予定です。
学生が大学への提言を行うWaseda Vision 150 Student Competition(2012年度)にて金賞を受賞した「チームわせ女」が提案した、学生が交流や活動などで気軽に使用することが出来るスペースを具現化した施設がW(aseda) Spaceです。
「共創館(きょうそうかん)」は、「図書館」「体育館」に続く3つ目の「館」として生まれました。アイデアの共創を経験し、キャリアデザインを考える場として、早稲田キャンパスと西早稲田キャンパスの2箇所に作られました。
早稲田キャンパスの「WASEDA共創館」は、2023年4月より、グループ学習室として他のW Spaceと同様にWeb利用予約が可能となりました(W Space19-2)。開室時間や共創館内の各スペースの詳細等はこちらからご確認ください。
※西早稲田キャンパスの「NISHIWASEDA共創館」は、「WASEDA ものづくり工房」に併設されています。開室時間や利用ルール等は「WASEDAものづくり工房」のWebサイトをご確認ください。
本学は創立150周年を目前に、「世界に貢献する学生を育てる」という建学の使命を改めて掲げ、2024年4月にGCCを設立いたしました。GCC Common Roomは、それを象徴する場として学内外の多様な知見をつなぎ、対話と社会貢献を促す空間として、2025年9月にオープンしました。
GCC Common Roomの設計思想は、「社会との接点」です。早大南門通りに平行に大きなホワイトボードウォールを配置し、「まち」という一番身近な社会と直に接しながら、社会について考える場となることを意図しています。 また、外との境界線をガラスとベンチで構成することで、ひらかれた場として対話や滞在が生まれ、おのずと人々がつながり、学生や教職員だけはなく、地域の皆さま、広く社会の皆さまと共に、社会への貢献を考える場となります。
このGCC Common Roomは他のW Spaceと同様にWeb利用予約が可能です。開室時間や室内の各スペースの詳細等はこちらからご確認ください。