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【特集】WASEDA’s Global Campuses/CAMPUS NOW No.261
特集:WASEDA's Global Campuses
Fri 31 Jul 26
特集:WASEDA's Global Campuses
Fri 31 Jul 26
世界人類に貢献する人材の育成を目指し、早稲田大学ではグローバル教育を推進してきました。100以上の国や地域出身の学生が集まるキャンパスでは今日、授業や課外活動を通じ、国際色豊かな交流が活発化しています。本特集では、異なる文化や価値観に出会いながら成長する、学生たちの姿をご紹介します。
〔本記事は早稲田大学広報誌『CAMPUS NOW』No.261 2026年7月号より一部抜粋、再構成しています。〕
CAMPUS NOW No.26 2026/7
◇ SPECIAL INTERVIEW
◇ 数字で見る、早稲田のグローバルキャンパス
◇ 特集:WASEDA’s Global Campuses
◇ WASEDA Lab 研究者たちの挑戦
◇ 大人の大学
◇ News & Trend
◇ NOW ON CAMPUS! 気になるスポット
SPECIAL INTERVIEW
数字で見る、早稲田のグローバルキャンパス
早稲田大学のグローバル教育におけるさまざまな取り組みを、数値を交えてご紹介します。
● 外国人学生数:8,274人
(2025年度の通年在籍者数)
● 外国人学生の出身国・地域数:117カ国・地域
(2025年度の通年。大学全体)
● 海外協定機関数:90以上の国・地域、800以上の大学・機関
(2025年12月現在)
● 海外への派遣留学生数:4,126人
(2025年度)
● 英語学位プログラム設置数:6学部15研究科
(英語のみで卒業・修了できるプログラムの設置数)
● 外国籍教員数:243人
(2024年度/常勤教員)

WASEDA's Global Campuses
多様な価値観が交差する、国際的なキャンパスへ
#7 早稲田大学のグローバル教育
早稲田大学 副総長 須賀晃一
早稲田大学ではグローバル化推進にあたり教育プログラムの拡充やキャンパス環境の整備を強化しています。須賀晃一副総長が、大学の方針と施策の内容を説明します。
WASEDA Lab 研究者たちの挑戦
#8 体験から当たり前を問い直し世界を見る目を深める
文学学術院 教授 髙野孝子
地球規模の課題に直面する現代社会においてグローバルな視点は欠かせません。サステナビリティ教育を軸に各地での「体験」を通じて持続可能な社会のあり方を探る髙野孝子教授に、世界に通用する力を育む学びについて聞きました。
大人の大学
早稲田大学では、 学位課程以外にも目的やライフスタイルに合わせた教育プログラムを提供中です。歴史や文化、 芸術、 科学、ビジネス、 外国語など、さまざまなジャンルの講座を、 幅広い皆さまに公開しています。今回は早稲田大学エクステンションセンターが開講するオープンカレッジにて展開している講座「身近な『ものさし』で見る宇宙」の一部をご紹介します。
NOW ON CAMPUS! 気になるスポット
大隈庭園@早稲田キャンパス
休み時間になると学生が集い、多言語が飛び交う大隈庭園。この庭園は、松平讃岐守下屋敷の名園に大隈重信が手を入れ、大隈の没後大学へ寄贈されました。6月、大隈庭園でICC(異文化交流センター)の交流イベントが行われ、浴衣姿の学生たちが庭園を彩りました。ICCの学生スタッフが運営する交流イベントが、年間200ほどICCラウンジや学内各所で開催されます。詳細はICC公式ウェブサイトをご覧ください。