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WASEDA’s Global Campuses(6)

特集:WASEDA's Global Campuses

  • #キャンパスナウ
  • #学生・校友の活躍

Fri 31 Jul 26

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Fri 31 Jul 26

寮での共同生活で深めあう多様な文化への理解

伊藤遥陽さん( 法学部4年) ※所属・学年は取材当時

撮影:中野国際コミュニティプラザ 国際学生寮WISH ラウンジ

撮影:中野国際コミュニティプラザ 国際学生寮WISH ラウンジ

異なる価値観が共生する国際色豊かな学生寮「WISH」

中学・高校時代からスピーチコンテストに参加するなど、英語学習に力を入れており、グローバルな環境で学びたいと、早稲田大学に進学。1年次より国際学生寮「WISH」で生活しています。

WISHでは、日本人学生と外国人留学生約900名が共同生活を送っています。4人1ユニットの寮室、ラウンジや浴室、フィットネスルームなどが設置され、国籍や出身地の異なる多様な学生と、毎日のように交流できるのが魅力です。

例えば、共同で利用するコミュニティキッチンでは、別の学生がつくる他国の料理を味見するなど、生活を通じて親交を深められます。また、WISH独自の「Social Intelligenceプログラム」(※)が実施されており、大学の授業以外でもグローバルスキルを高められるのも特徴です。
※大学とRAの学生による課外授業。

2年生からは「レジデント・アシスタント(RA)」として、WISHの寮生を支える活動に注力してきました。寮生活での困りごとや悩み相談などへの対応、公式イベントの企画・運営が、RAの主な役割です。この夏は、寮内での夏祭りを準備中です。短冊づくりやスイカ割りなど、「日本の夏を体験したい」という寮生の声を受け、文化を通じて交流を深めてほしいと、企画を立案しました。

寮生の多様なニーズに耳を傾けながら、RA同士で、時には英語でコミュニケーションをとり、共通の目的を達成する活動では、大変なこともありますが、「寮生に楽しい思い出を残してほしい」というモチベーションを原動力に、仲間たちと一緒に乗り越えてきました。

WISHでの生活を通して、文化の違いから生じる課題を解決するためのスキルを身につけられたと感じます。卒業後も、この経験を社会で役立てていきたいです。

国際学生寮WISH

グローバルリーダー育成の拠点「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」に設置される国際学生寮。日本全国・世界各地から集まった学生たちがともに学び生活する。

>>国際学生寮WISH