国の事業である日本学生支援機構奨学金(貸与)は、採用数が多く、採用されると原則として標準修業年限は継続して受給できる安定した奨学金制度です。無利子貸与の「第一種奨学金」と有利子貸与の「第二種奨学金」があります。本学でも、多くの在学生(学部学生の4,000 名以上・大学院の1,000名以上)が利用しています。
日本学生支援機構奨学金(貸与)の詳細については貸与奨学金(返済必要)(日本学生支援機構WEBページ)をご確認ください。
日本学生支援機構奨学金(給付)については、国による修学支援新制度をご確認ください。
・在学(卒業)している高等学校等に申請します
・申請時期は、学部進学予定前年の4月下旬~7月頃にかけてです(在学している高等学校等に問い合わせてください)
・支援を受けるためには、必ず申し込みが必要です
・学部入学後でも申請は可能ですが、高等学校等で予約採用を行った方が、支援開始時期が早く、支援も確定しているので安心です
| 早稲田大学へ進学した場合 | 高校での申込 | 学部入学後の申込 ※4月入学者の場合 |
| 申請時期 | 学部進学前年度の4月下旬~7月頃 | 学部入学直後の4月中旬~5月上旬 |
| 採否結果判明時期 | 学部進学前年度の冬頃 | 学部入学年度の7月上旬 |
| 貸与奨学金最短振込開始月 ※4月入学者の場合 |
早稲田大学に採用手続き書類提出後、学生本人による「進学届(WEB入力)」提出日により、最短で4月 | 学部入学年度の7月 |
・早稲田大学にて予約採用を行っているのは、以下の研究科のみとなります。それ以外の研究科へ入学予定の方は、3月に早稲田大学独自の奨学金登録を行ったうえで、入学後に申込要項に従って申請を行ってください。
<入学前年の9月(予定)に募集> 基幹理工学研究科、創造理工学研究科、先進理工学研究科
(いずれも修正課程または一貫制博士後期課程のみ)
<入学年の1月(予定) に募集> 法学研究科法曹養成専攻(法科大学院)
日本学生支援機構奨学金の申請は、春の奨学金登録で早稲田大学への手続とともに、日本学生支援機構への申請が別途必要です(4月申請→交付は早くて7月、10月申請→交付は早くて12月)。
「日本学生支援機構貸与奨学金申込要項」を所属の学部・研究科事務所で受取って手続を行ってください。
注意
春の奨学金登録を行っても、「確認書」等必要書類の提出ならびにスカラネット入力が期限内に正しく行われない場合、選考・推薦できませんので必ず日本学生支援機構への申請を行ってください。詳細は4月(秋の場合は10月)配布の「日本学生支援機構貸与奨学金申込要項」を所属学部・研究科事務所で受取の上、確認してください。定期採用のページも合わせてご確認ください。
日本学生支援機構奨学金の詳細についてはこちら(日本学生支援機構WEBページ)。
奨学課WEBページ内および日本学生支援機構WEBページ内への各種リンクは以下の通り。
日本学生支援機構奨学金の手続き書類作成についてのよくある質問をまとめました。
大学宛にご案内いただいたものについて、こちらに掲載しています。掲載以外の都道府県・市区町村でも実施している可能性もあります。ご自身で情報収集を行ってください。
※民間団体の返還支援制度についてはこちらをご確認ください。