Scholarship早稲田大学 奨学課

Applying for Scholarships and Loans

奨学金の申請・各種ローン

FAQ

よくある質問

奨学金のことで困ったら、まずは参照してみてください。

ここでは、皆様から寄せられる問い合わせのうち、よくあるご質問について一般的な回答を用意しました。参考までにご確認ください(随時更新)。

回答が用意されていないご質問、その他奨学金に関するご相談は直通電話あるいはメールにてご連絡ください。メールでのお問い合わせの際には必ず学籍番号・相談する奨学金の種類をお書き添えください。

奨学金登録についてのご質問

「Challenge」という奨学金情報誌が必要になります。詳しくはそちらを参照してください。「Challenge」は所属している学部・研究科事所で配付しています。奨学課事務所ではありませんのでご注意ください(新入生には送付、あるいは入学手続時に配付されます)。奨学金の出願はいつでもできるものではなく、期間が定められています。詳しくは「奨学金の申請」をご参照ください。

収入が無い方であっても、収入が無いという証明のために所得証明書が必要になります。多くの場合、「非課税証明書」という名前で市区町村の役所から証明書が発行されます。詳細は「収入に関する書類について」または、奨学金情報誌「Challenge」を参照してください。

すでに採用されている日本学生支援機構奨学金(一般採用)については、選択不要です。出願の形態についても同様です(ただし、採用されていない方の日本学生支援機構奨学金への新規出願等を除く)。

可能です。登録の条件・締切日は通常の奨学金登録と同様ですが、留学中の学生は採用にならない奨学金(日本学生支援機構等)もありますのでご了承ください。 留学中の奨学金情報誌「Challenge」の入手については、PDF版Challengeをご利用いただくか、冊子の郵送を希望する場合は所属学部・研究科事務所にご相談ください。ただし、日本学生支援機構奨学金は、申込・選考・採用のいずれかの時期に留学中の者は出願資格がありませんので、ご注意ください。

期限を超えての奨学金登録は、その理由のいかんを問わず一切認められません。まずは揃えられる書類(「challenge」綴じ込みの登録票A・B、連絡ハガキ等)のみでも有効期限内に郵送願います。その際に、不足書類がある旨のメモを同封してください。奨学課にて確認後、折り返しハガキにて追加送付書類の案内と追加提出期限を連絡します。

いいえ。申請フォームだけでは登録を受け付けることができません。奨学金登録の期間中に、必要書類を必ず提出してください。

冊子がなくても登録は可能です。PDF版Challengeがありますので奨学金登録票(A)等、必要な用紙をご自身で印刷して使用してください。学部学生の場合、連絡用はがきは同封しなくてもかまいませんが、不備があった際はA票記載の家族住所宛に督促はがきをお送りしますので、かならず52円切手を送付してください。

Web申請フォームは登録期間中は何度でも入力できます。最新の情報が登録されますので、入力を失敗したり、変更したい場合は、奨学金登録期間内に再度入力してください。

奨学金の登録は、年度内有効です。不採用の場合も「出願」のままとなります。また、秋にも選考が行われるため、選考を行っている所属学部・研究科からの連絡には注意してください。

  • 学部学生の場合

最新版学部学生用Challengeを熟読のうえ、夏の奨学金登録期間中に必要書類を提出してください。
なお、申請可能な奨学金は学内奨学金のみとなります。
日本学生支援機構奨学金については、募集があった場合のみMyWasedaや所属学部の掲示板にてお知らせいたしますので、こまめに情報を確認 するようにしてください。民間団体奨学金を希望する場合は、翌年度春の奨学金登録までございませんが、早稲田大学に推薦の枠のない自由応募型(公募)の場合は、募集があり次第、MyWaseda大学院生の場合

各研究科の指示に従い、最新版大学院学生用Challengeを熟読のうえ所定の期間に必要書類を提出してください(実施していない研究科もあります)。
なお、申請可能な奨学金は学内奨学金、日本学生支援機構のみとなります。民間団体の奨学金を希望の場合、翌年度春の奨学金登録を行っていただくことになりますが、自由応募型(公募)の場合は、募集があり次第、MyWasedaや所属学部の掲示板にてお知らせいたしますので、こちらもこまめにチェックしてください。

日本学生支援機構奨学金についてのご質問

学年末に継続手続を正しく行い、成績基準などをみたしていれば、日本学生支援機構奨学金の貸与は継続されますので、新たな奨学金登録は必要ありません。ただし、単年給付の学内奨学金等に出願したい場合は、毎年のお申し込みが必要です。

日本学生支援機構奨学金の4・5月分の交付については、4月21日、5月16日(振込予定日が土曜、日曜、祝日に当たる場合は、金融機関の休日の前営業日)が入金予定日となります。年間の振込スケジュールは、奨学金振込予定日をご覧ください。

休学中は奨学金を受けることはできませんので、学生証と印鑑(シャチハタ等ゴム印不可)を持って奨学課事務所へ「休止」の手続きに来て下さい(情報生産システム研の方は所属する研究科事務所にご相談ください)。
復学された場合は同様に「復活」の手続きをすることで奨学金の交付が再開されます。

奨学課にて所定の手続きを行うことで増額・減額ともに可能です。増額については、人的保証の場合、連帯保証人・保証人の署名捺印ならびに印鑑登録証明書が必要となります(未成年の場合は、保証制度に拠らず親権者の同意が必要)。
前月5日までに奨学課へ正しく提出いただければ、翌月の振込からの金額反映となりますので、ご注意ください。

日本学生支援機構奨学金は、原則として留学中は奨学金の交付を休止させなければなりません。ただし、留学中の学籍状態が「留学」「在学」となるプログラムで留学する者については、奨学課にて所定の手続をすることで「留学中」も継続して奨学金を受けることができます。いずれにしても、「休止」か「留学継続」かどちらかのお手続きが必ず必要になりますので、まずは学生証と印鑑を持って奨学課事務所までご相談ください。なお、留学中はインターネットによる「奨学金継続手続」(年末年始実施予定)は不要です。

奨学生番号は自身が受けている奨学金の問い合わせや諸届けに必ず必要な重要な情報ですので、手帳に控える等忘れないよう十分に注意してください。自分の奨学生番号は以下の方法で確認ができます。

  • 奨学生証に印字されています(採用手続の際に交付される書類)。
  • 返還誓約書に印字されています(採用手続の際に交付される書類)。
  • MyWasedaで確認できます。「個人別奨学金情報照会」メニューに表示されます。

学内奨学金についてのご質問

採用された学内奨学金が振り込まれない理由としては、採用年度の春学期分学費が未納である場合(9月入学者は秋学期分学費が未納である場合)、振込み用口座が未登録、もしくは支店の統廃合などで有効でない場合が考えられます。上記の理由に該当しない場合などは、奨学課にご相談ください。なお、年度を超えて事由が解消されない場合は、自動的に採用取消になってしまいますので、振込予定日と入金の確認は必ず行いましょう。 MyWasedaによる口座情報登録方法は下記を参照ください。

奨学金振込口座の登録方法について

学内奨学金等に新規で採用された学生は、MyWasedaより「学生基本情報変更」機能により奨学金振込用の学生本人名義口座を登録する必要があります。なお、この口座は学生健保の医療給付金等、大学から学生個人に振込むための共通の口座となります。

登録の詳細は学生基本情報変更機能利用マニュアルを参照願います。

注意

日本学生支援機構奨学金の振込口座の登録は日本学生支援機構奨学金登録時の「スカラネット入力」にて行います。
日本学生支援機構奨学金の振込口座を変更する場合は、奨学課にて所定の手続きを行ってください。

登録口座の名義相違・口座番号相違・支店の統廃合による支店番号の相違等により、奨学金が振り込まれないケースが発生しています。
※奨学金に採用された場合は、必ず有効な口座が登録されているか確認しましょう。

→有効な口座か通帳・カードを見ながら確認
→自分の名義ですか?(父親等、家族名義では登録できません)
→改氏名とともに口座名義も変更しました?

既に日本学生支援機構奨学金や一部の民間奨学金に採用されている方の振込口座変更は、別途所定の書式による届け出が必要です。
奨学課まで直接来課・ご相談ください。
なお、以下の金融機関等につきましては、入金ができませんのでご注意下さい。

ゆうちょ銀行・信託銀行・新生銀行・あおぞら銀行・東京スター銀行・信用組合・農協・シティバンク・外資系銀行・ネットバンク・コンビニ銀行
(上記に加え貯蓄預金口座は使用できません)

学内奨学金は、あらかじめ定員がある奨学金です。昨年と比べ基準に合致する学生(家計がより困窮している、など)が多く出願した場合、採否のボーダーラインが大きく変動します。また、過去に学内奨学金を受けた学生の場合、該当年度の学業成績等も選考の判断基準になっていることもご承知おきください。

学内奨学金の多くは、採用年度の春学期分学費を納入しないと入金ができません。学費振込後、1ヶ月~2ヶ月後の月末に奨学金は入金されます。なお、学費未納のまま年度を超えてしまいますと、奨学金は自動的に採用取り消しとなりますのでご注意下さい。

寄付者の方がいらっしゃる奨学金については、奨学生に別途採用報告書を作成してもらい、奨学課にて取りまとめのうえ送付しておりますが、他にも「指定寄付奨学生の集い」等、直接寄付者の方とお会いできる機会も用意しています。また、直接礼状や年賀状を出したい場合は奨学課までご相談ください。寄付者の了解を得た上で連絡先等をお教えすることができます。

奨学金上で基準になるのは、学部・研究科での学籍の扱いです。交換留学やTSA/ISAといったような大学のプログラムによる留学の場合は、学籍状態が「留学」または「在学」となり、奨学金は予定どおり交付されます。減額や返納といった措置もありません。語学留学等、ご自身が「休学」の届け出をされて、海外へ留学する場合は、学籍状態が「休学」となり、この場合は休学が承認された時期により奨学金の減額交付・採用取り消し・返納が生じる場合があります。当該の学内奨学生については奨学課から個別に案内が通知されますが、不明な点や心配な点がある場合は、事前に奨学課にご相談されることをお勧めします。

奨学課事務所にて申請してください。基本的に申請から一両日中には発行できます。遠隔地キャンパスの方は本人確認の上郵送にて手配もできますので、まずはお電話にてご相談願います。

民間団体奨学金についてのご質問

早稲田大学は、他の私立大学と比べても数多くの民間奨学財団・団体のご支援を受けている大学です。これは、大学が単なる伝統校だからということではなく、長年これらの団体と大学が信頼関係を築いてきた結果なのです。つまり、過去にこれらの団体の奨学生として採用された先輩たちが、民間団体奨学生として誇りある振る舞い・活躍を積み重ねてきた結果と言い換えることもできるでしょう。
民間団体の奨学生として推薦・採用された場合には、「自分は早稲田大学の代表である」という心構えをもって、自らに恥じることのない学生生活を送るよう努めてください。また、自分を支援してくださる団体の概要・奨学金の主旨の理解はもちろんのこと、その団体が主催するイベントや原稿依頼などには極力参加・協力するようにしてください。何か不明な点や相談したい点などがある場合は、奨学課に早めにご相談ください。

特に民間給付奨学金の場合は、日本学生支援機構奨学金等他の奨学金との併給を認めていない場合があります。併給制限によりいずれかの奨学金の辞退をしなければならない場合は個別に奨学課から通知しますが、出願の段階では併給制限を気にすることなく出願資格があり、希望する奨学金の種類全てにマークするようにしましょう。

経済的なご事情についてのご質問

留年が決った学生については、給付・貸与を問わず新規で奨学金に採用されることはほとんどありません(教育学部・文学部・文化構想学部・文学研究科のみ)。奨学課では、奨学金以外にも「国の教育ローン」、「早稲田大学学費ローン」等、一般のローンよりも優遇されたローン制度をご紹介しております。ただ、融資対象は奨学金と異なり、学生本人ではなく保証人(親)の方になりますので、ご利用いただくには保証人の方の理解・協力が不可欠です。どうしても学費の捻出に困る状況に陥る場合は、早めに所属学部・研究科事務所、ならびに奨学課にご相談されることをお勧めします。

奨学課では、主に自宅外通学者を対象に、財布の紛失・緊急帰省のような真にやむを得ない事情に限り、上限を3万円として応急貸付制度を用意しております(自宅通学者・留学生は対象になりません)。まずは奨学課事務所までご相談下さい。ただし、学費・生活費の不足などあらかじめ予測される事由には貸付けできませんので、ご注意下さい。

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