Scholarship早稲田大学 奨学課

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学内外の奨学金

Loan forgiveness for postgraduates

特に優れた業績による返還免除制度(大学院第一種奨学金)

2018年度 日本学生支援機構大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除制度」の申込について

日本学生支援機構大学院第一種奨学生のうち、申請資格を満たす返還免除希望者は、「申込要項」を所属の研究科事務所で入手※し、所定の期間内に申請書類を必ず提出してください。

※一部の研究科では要項の受け取りが異なります。詳細は所属の研究科までお問い合わせください。

当該課程在学中における学内および学外での(専攻分野に関する)教育研究活動・学業の成果・業績が対象になり、学位論文や教務補助等も業績となる場合があります。“少しでも返還免除の対象になるのでは”と思ったら、ぜひこの制度にチャレンジすることをお勧めします!

なお、選考の結果、返還免除者となった場合には、当該課程在学中に受給した第一種奨学金額の全額または半額が免除されます。

「申込要項」は所属の研究科事務所にて配布します。

1.申請資格

次の①②③全て を満たす者

①2004年度以降に採用された大学院第一種奨学生で、当該年度3月までに貸与を満期終了(途中満期を含む)する者または異動による年度中の貸与終了者(9月修了者や短縮修了者を含む)

※満期終了以外の貸与終了者(日本学術振興会特別研究員の採用者を含む)は必ず、辞退のための「異動願」等を2月末日までに奨学課へ提出すると同時に、下記2の期日までに本返還免除制度の申請書類を提出してください。「異動願」未提出の場合は、申請資格がありません。

※申請できるのは、奨学金の貸与が終了する年度に限ります。課程修了時ではありませんので、十分に注意してください。

②在学中の課程において、自分の専攻分野で、下記6のとおり所属研究科で定める《対象業績》に該当する業績をあげた者

③「返還誓約書」を提出した者

※2010年度以降採用者は、通常、採用時に返還誓約書を提出しています。

2.申請書類の提出予定・場所

  • 提出期限
    2019年1月31日(木)
    ※研究科から個別に指定がある場合は、その指定に従ってください
  • 提出場所
    所属の研究科事務所

3.申請書類

①「業績優秀者返還免除申請書」(所定の様式1-1・様式1-2)

②業績一覧表(所定の様式1-2 ※両面印刷)

③業績を証明する書類

※申請する業績(複数可)全てについて、学生本人の業績であることと業績内容・時期が確認できる証明書類を提出してください。
また、証明書類ごとに「業績を証明する書類 表紙」を添付してください。

③その他、研究科で指定する必要書類がある場合は、該当書類(申込要項を参照)

④進路報告(MyWasedaからの進路報告)

※申請希望者は必ずMyWasedaから進路報告を行ってください。なお、進路状況が返還免除の審査に影響することはありません。

4.選考

所属研究科で申請者の学内および学外の業績について総合的な評価を行った後、大学の選考・推薦を経て、日本学生支援機構が最終的に返還免除者を決定します。

5.推薦者発表および返還免除認定者の発表

  • 大学の推薦者発表
    3月下旬(予定)に所属の研究科を通じてお知らせします。
  • 返還免除認定者の発表
    7月頃までに日本学生支援機構から直接、返還免除額(第一種奨学金貸与額の全額または半額)等について通知があります。

6.返還免除の対象業績

所属の研究科が定める業績(学内および学外の両方の業績)が、《対象業績》となります。自分の業績が《対象業績》に該当するか否かは、所属の研究科事務所で配布する「申込要項」を確認してください。

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