Research Activities早稲田大学 研究活動

Research Innovation Center
Waseda University

早稲田大学 リサーチイノベーションセンター

新研究棟 121号館

Research and Development Building (Building No.121)

早稲田大学は、世界最先端の産学連携研究を推進する研究環境・研究支援機能等を整備するために、早稲田キャンパスの研究開発センターエリアに新研究開発棟「リサーチイノベーションセンター(121号館)」を2020年に竣工しました。(総工費約100億円、地下2階地上6階、延床面積約18536.98㎡)
本研究開発棟では世界最先端の産学連携研究を実践する分野型のイノベーティブな活動を推進するほか、ベンチャー企業など新産業の創出にも取り組みます。
また「教育」と「研究」に次ぐ大学の第三の役割である「社会価値創造」の実現を目指します。

<121号館コンセプト動画はこちら>


新研究棟内 360°バーチャル体感(下の画像をクリック)

フロア 主な施設・設備 概要
B1F カンファレンスルーム

会議室

ホワイエ

セキュリティ区画外エリアに約200名収容のカンファレンスルームと8つの会議室、1階エントランスホールへと吹抜でつながるホワイエを備え、様々な活動に対応できるエリアとなっている。また、カンファレンスルームと一部の会議室には、最新のWeb会議システムを導入し、国内外の遠隔会議等にも対応可能となっている。
1F エントランスホール

ギャラリー

カフェ

エントランスホールは西側正面と北側に出入口を設けることで東西線早稲田駅・早稲田キャンパス双方から人の流れを呼び込み、ギャラリースペースはガラス張りで建物外からも展示の様子がわかる最先端の研究内容発信スペース(セキュリティ区画外エリア)となっている。また、エントランスならびにギャラリーと連続してカフェ(タリーズコーヒー 早稲田大学研究開発センター店)を併設し、多様な人が訪れることができるエリアとなっている。
2F

3F

4F

5F

6F

ラボエリア

ラウンジ

ミーティングスペース

セキュリティを階層で確保しやすいラボ専用フロアとなっている。ラボエリアでは、公的機関の受託・補助事業、民間企業との受託・共同研究など産官学連携を積極的に推進するプロジェクトが研究を行っている。また、ラウンジなどのコミュニケーションポイントやリフレッシュエリアを動線の交点に設けることで、研究者同士の交流を生み出すとともに、思考のON/OFFの場を創出している。

新研究棟での研究・産官学連携・ベンチャー創出

 


交通アクセス

〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学リサーチイノベーションセンター(121号館)

 

◆東京メトロ 東西線 早稲田駅から徒歩3分

◆東京メトロ副都心線 西早稲田駅から徒歩16分

◆JR 山手線 高田馬場駅から徒歩21分

◆西武鉄道 西武新宿線 高田馬場駅から徒歩21分

 

※以下の地図内の「ルート」をクリックいただきますと、Google マップで出発地からのルートを検索できます。

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