主催: 早稲田大学副専攻「ソフトウェア学」/ 共催: 42 Tokyo
ソフトウェア学副専攻ではこの度、一般社団法人42 Tokyoとのプログラミング体験会イベントを開催いたします。42Tokyoは、フランス・パリ発のエンジニア養成機関「42」の東京校です。授業料無料・学歴不問で誰でも挑戦できる学校です。先生や講義はなく、4週間の集中選考プログラム(Piscine)を通過した学生同士が、コードレビューやプロジェクトを通じて互いに学び合うピアラーニング型の学習を実践しています。
【42Tokyoについて: https://42tokyo.jp/】
生成AIをはじめとして、現在はソフトウェア開発を容易にする環境がそろっています。例えば作成してほしい内容を記述するのみでプログラムコードが生成されるような生成AIや、開発環境では予測補完機能等によって我々人間にとって、プログラムを書くにあたっての敷居は下がっているといえます。しかし、これらの「便利な」機能を前提とした開発が必須となると、ソフトウェア自体が持つべき機能要求がますます高度なものとなるでしょう。今後のソフトウェアを取り巻く社会において、私たちはどのような素養を身に着けておけば良いかや、プログラミングに対してどう向き合うのかをしっかりと考える機会として、本体験会を予定しています。プログラミング経験・未経験は問いませんので、ぜひとも「今後のプログラミングやソフトウェアエンジニアのあり方」を理解する機会として、ご参加下さい。
本イベントは、早稲田大学全学副専攻制度に基づき理工学術院及びグローバル・エデュケーション・センター共同にて設置されておりますソフトウェア学副専攻の活動の一環として開催されます。ソフトウェア学副専攻は、様々なプログラミング言語を用いて「目的に応じたプログラムを構築できる能力」と「応用力」を身につけることを目的として設置された学術的副専攻です。
参加登録フォーム: https://forms.cloud.microsoft/r/R2hzwJXhvK?origin=lprLink
問合せ: gec-software[at]list.waseda.jp ※[at]は@に置き換えてください。
■ 開催概要
- 日程:2026年 5/22(金) 13:10 – 15:00(最長)
- 会場:早稲田大学3号館202教室(CTLT教室)
- 対象:本学学生(人文社会系/プログラミング未経験者歓迎)
- 定員: 40名(定員になり次第,参加登録を締め切りとさせていただきます)
- 参加費:無料
- 内容:パネルディスカッション+ロジックゲーム体験(計90分)
- 持ち物:
- ノートパソコン、またはキーボード付きタブレット(外付けキーボードも可)※
- 対応する充電器
- 学生証
- メモ帳、筆記用具(必要な方のみ)
※お使いのマシンのOSやバージョンは問いませんが、Google Chrome(最新版)がインストール済みであることが望ましいです。
■ プログラム内容
◇ 第1部:パネルディスカッション(30分)
テーマ:「AI時代だからこそ目指すソフトウェアエンジニア」
登壇者
- モデレーター:金光 永煥(早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター准教授)
- 42 Tokyo CTO
- 人文社会系出身の42 Tokyo在籍学生(本学学生)
扱うトピック
- AIがコードを書く時代に、なぜプログラミングを学ぶのか
- 文系からエンジニアを目指して何が変わった?
- AI時代に求められるスキルとは?(コードを書く力だけではない)
「文系でも本当にできるの?」という不安を、先輩たちのリアルな声で解消します。
◇ 第2部:プログラミング体験(60分)
42 Tokyoの学習スタイルであるピアラーニングを、ロジックゲームを通して体験します。
- 42 Tokyoの紹介(10分)
- ルール説明(5分)
- ロジックゲーム体験(45分)
プログラミング言語は使いません。 論理的に考え、仲間と協力しながら解くことで、 「エンジニアの思考」を自然に体感できます。
■ 参加すると得られること
- プログラミングへの心理的ハードルが下がる
- 文系でもエンジニアを目指せる道筋がわかる
- ピアラーニング(仲間と学ぶスタイル)を体験できる
- 副専攻(情報系)やキャリア選択の視野が広がる
- 42 Tokyoの学習環境・応募方法を知ることができる





