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総務省「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)/国際標準獲得型研究開発」の採択について

総務省「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)/国際標準獲得型研究開発」に採択

このたび、総務省「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)/国際標準獲得型研究開発」に菅野重樹教授(研究分担者:国際教養学部講師Gabriele Trovato、創造理工学研究科准教授Alexander Schmitz)の研究開発プロジェクトがEU Commissionと総務省の高評価を得て採択されましたのでお知らせいたします。
 

採択プロジェクト

課題名

「スマートエイジングを目指す日欧共同仮想コーチングシステム(e-ViTA)」
 

プロジェクトの目的

超高齢化社会に突入した日本では、生産年齢人口の減少、社会保障費や介護負担の増大などの課題があります。高齢者は自ら健康を維持、管理し、出来る限り自立した生活を延伸する必要が求められていますが、身体障害、認知機能の低下や社会的孤立など様々な問題があり、自立した生活の維持には個々人の状況に応じたサポートが不可欠です。これらの問題は日本だけでなく、欧州連合(EU)でも共通しています。しかしながら、そのような個別化されたサポートシステムはこれまで存在しません。そこで、本プロジェクト(e-ViTA(日・EU共同プロジェクト))において、高齢者の認知機能、身体活動、心的健康、社会的交流を改善し、ウェルビーイングの向上、セルフケア能力の向上を目指し、ビッグデータ解析やエモーショナルコンピューティングの最新技術とさらに発展的技術を用いた、個別化したプロファイリングを作成し個人に合わせたアドバイスシステムの構築を行うこと、また、高齢者への受容性について検討することを目的としています。
 

詳細

本事業は東北大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、GATEBOX株式会社、一般財団法人日本品質保証機構、株式会社NeU、国立研究開発法人国立長寿医療研究センター、ミサワホーム総合研究所および桜美林大学と共同で実施予定です。
詳細は下記URLをご確認ください。
 

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