Center for Higher Education Studies早稲田大学 大学総合研究センター

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Course N@viで統計学~オンデマンドコンテンツ「統計モジュール」の活用~

大学総合研究センターでは、2018年度から、「ICTを活用した新たな教育手法の開発ならびに普及」の一環としてグローバルエデュケーションセンター(GEC)が開講している「統計リテラシー」のオンデマンドコンテンツを、科目の履修者以外にも、自学自習用、研究・教育活動の補助に利用してもらうことを目的として公開しています。

案内チラシはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利用を希望される方は、下記の内容をご確認の上、MyWaseda申請フォーム(goo.gl/udJ28a)より申請ください。

※MyWasedaログイン後に上記URLから申請ください。
※申請は本学教職員のみ可能です(学生からの申請はできません)。

<利用想定シーン>
・ゼミなどの正規科目内での反転授業での利用
・初年次教育の副教材としての利用
・簡単なグラフの書き方や集計方法の自学自習
・教職員自身の自習用教材としての利用

<特徴>
1.「ヒストグラム」「仮説検定」のように、項目ごとに「テキスト」、「動画」、「演習問題」を1つのセットにして、解説します。

2.文理の専門分野を問わず必要な統計知識を提供しています。また、各コンテンツの階層構造をマップで表現し、受講者のレベルに合わせて受講する事が可能です。

3.自学自習で分からない部分が出た場合、3号館2階のGEC統計対面指導室(Math and Stat Center)にて相談することができ、疑問点などについてLAから個別に指導を受けることができます。

4.コンテンツの有効的な活用方法について、データ科学総合研究教育センター(https://www.waseda.jp/inst/cds/)の専任教員に相談することができます。
利用例:研究室の学生にどのコンテンツを視聴させればよいかを相談したい。

<コンテンツ>※現在は日本語版のみです。
現在設置しているコンテンツ構成は以下から確認できます。
モジュールマップ①
モジュールマップ②
モジュールマップ③

<教材サンプル>
サンプル①
サンプル②
サンプル③

問い合わせ先:大学総合研究センター統計教材モジュール展開プロジェクト stats-module@list.waseda.jp

※本プロジェクトは、「ICTを活用した新たな教育手法の開発ならびに普及」の一環としてグローバルエデュケーションセンター、データ科学総合研究教育センターと連携し、グローバルエデュケーションセンターが開講している「統計リテラシー」のオンデマンドコンテンツを学生に無償で提供し、自由に活用できる体制を構築することを目的に、設置したプロジェクトです。

(ご参考)教員活用記事『「統計モジュール」の活用で、 統計の学びを効率よく効果的に』
https://www.waseda.jp/inst/ches/news/2018/12/06/2136/

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