Center for Higher Education Studies早稲田大学 大学総合研究センター

About the Center

大学総合研究センターについて

From the Director

センター長挨拶

大学総合研究センター所長 佐藤 正志

早稲田大学は、中長期計画であるWaseda Vision150において、アジアの大学のモデルとなる、常に自律的に変革し、進化する大学となるために、本学の特色を活かし改革の持続が可能となる仕組みの構築を目指しています。そうした中、大学総合研究センターは、大学の理念(存在意義、役割、高等教育のあり方)を常に考究するとともに、大学のあるべき将来の姿をデザインし、実践できる体制を全学的な視点で実現するために2014年2月に設立されました。

設立以来、ICTを活用した授業支援や更なる教育の質の向上を図るためのGood Practiceの普及・展開、全学FDプログラムの実施、教育・研究・経営に係るデータ収集・分析(IR)、高等教育全般について考究する高等教育研究などを進めています。そうした成果を広く世界へ発信することを通じて、アジアのリーディングユニバーシティとしての確固たる地位の確立を目指しています。

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WASEDA University

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