Center for Higher Education Studies早稲田大学 大学総合研究センター

Guidelines & Publications

規程・ガイドライン・刊行物

Information

お役立ち情報

早稲田を支えるPolicyとFD・SD

FDの概念と推進組織

早稲田大学ではFD(ファカルティ・ディベロップメント)を、「教育の質を保証し、さらに向上させるための組織的取り組み」と位置づけ、様々な施策を実行します。
推進組織として、2007年10月には、FDに関わる全学的な議論、調整を行うために、各授業実施箇所からの委員で構成される「FD推進委員会」を立ち上げました。また、2008年10月には教務部外局として「FD推進センター」を設置、2014年4月には学内のICT活用教育を推進する「遠隔教育センター」と統廃合されて新たに「大学総合研究センター」となり、FD活動の充実化、実質化のための体制を強化しました。
今後は、大学総合研究センターを中心に、本学の学生・教職員がともに実感できる「教育の充実」を目指します。

大学総合研究センターが実行、支援するFDに関する施策

  1. シラバス改善
    学生にとって必要な授業の情報をわかりやすく提供するために、シラバスや講義要項に関する改善を行います。
  2. GPAの全学的導入
    2010年度入学者より全学的に統一した基準でGPAを算出し、成績通知書への表示とGPA証明書の発行を行います。今後は、成績評価分布の標準化を検討します。
  3. 「3つの方針」の改善サイクル検討
    各学部、研究科の「卒業認定・学位授与に関する方針(ディプロマ・ポリシー)」、「教育課程の編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」、「入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)」について、見直しと改善を行うサイクルを検討します。
  4. カリキュラム改善支援
    教育効果の向上を図りつつ教員負担の軽減にも繋がるカリキュラム改善を目指し、各種統計情報を各学術院に提供します。
  1. 教員セミナー企画、実施
    新任教員をはじめ、全教職員を対象に各種FDセミナーを企画し、実施します。また、各箇所主催のセミナー等の情報を集約し、わかりやすいアナウンスを行います。
  2. 授業支援システム「Course N@vi」の活用支援
    本学独自の授業支援システム「Course N@vi」の普及(利用率向上)に取り組み、より多くの授業において学生・教職員のニーズを実現できるよう支援します。
  3. 学外他機関との連携
    他機関のFD活動に関する情報収集や学外連携を進め、教育改善に関わる新しいパラダイムの創出に取り組みます。
  1. 学生授業アンケートの全学的実施
    学生による授業評価アンケートの結果を、授業の振り返りと改善のための重要な指標と捉え、より多くの科目において効果的に測定できるよう取り組みます。
  2. 修学上の問題を抱える学生への指導の充実
    勉学への意欲はあるものの、様々な要因により修学上の問題を抱えている学生への早期ケアを行うための運用基準の取りまとめや、問題解決への取り組み支援を行います。

この他、単位制度の実質化(授業回数の確保など)に関わる施策を実行します。また、FDを側面から支える職員の職能開発(SD)支援も検討を開始します。

早稲田大学内FD関連お役立ち情報

早稲田大学内 お役立ち情報

早稲田大学内 関連箇所

文部科学省関連

学外関連機関

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/ches/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる