社会人向けプログラム「データサイエンス実践講座」2026年度秋期受講生募集
データ科学センターでは、2022年度より当時の教務部社会人教育事業室(現:コンティニューイング・エデュケーション推進室)が主体となり、当センターが教育プログラムの開発や講師として出講するなど全面的に協力し、社会人向けのデータ科学教育プログラムとして「データサイエンス実践講座」を毎年実施しています。
2022年秋期の開講以来、毎年春期・秋期の年2回開講しており、2026年春期までに249名が受講しています。
本講座は「データサイエンス」を自身の専門領域で活用するために早稲田大学に用意された「データ科学教育プログラム」を、データサイエンスを初めて学ぶ社会人の方にも利用いただくべく特別に再編成し、さらに新規内容を追加した講座です。
データサイエンスは様々な専門領域で活用されており、ビジネス領域も例外ではありません。データサイエンスの「理論」に加え、Pythonによるデータ分析、生成AIの活用、実データを用いた演習(PBL)を通じて、ビジネスで活用できる実践力スキルを養います。
本講座受講者は、これから本格的にデータサイエンスを学ぼうとされている方を対象として、データサイエンスを業務で活用できる人材として必要な基礎理論と実践的な技術の習得を目指します。修了者には学校教育法に基づく「履修証明書」を授与します。

データサイエンスの
「理論」と「実践」を学ぶプログラム
「理論編」では、早稲田大学データ科学センターが開発したオンデマンド教材を用いて、データサイエンスの理論を体系的に学びます。「データサイエンスの考え方の基礎」「回帰と分類の考え方」「分析に適切なモデルの探索」「潜在構造の分析」「データ解析の実践」の流れで、データに基づく意思決定に必要な考え方を体系的に身につけます。
統計・機械学習の基礎理論に加え、Pythonによる演習も交えながら、データサイエンスをブラックボックスとしない重要な考え方を習得します。
また、初めてPythonを学ぶ方や、データサイエンスで用いる数学の基礎を学びたい方向けに、「Pythonによるデータ解析」「データ科学のための数学」といった補助コンテンツもご用意しています。
「実践編」では、具体的な課題や実データを用いた演習を通じて、データサイエンスを実践的に学びます。まずは実際の分析を手を動かして実施することにより、データ分析によって何ができるのか、何を意図した手法なのかを理解します。さらに種々の分析手法を学びながらPythonを用いて統計学・機械学習・生成AIを活用して分析モデルを構築し、課題に取り組むことで実践力を養います。
また、データ分析を意思決定に繋げるためのビジネス課題の発見・解決における考え方や、PBLなどを通じてデータサイエンスとビジネスの知識(ドメイン知識)を結び付ける能力を身につけます。
講義はすべて隔週土曜日にオンライン形式で実施します。ライブ講義・演習を通じて、仕事をしながら無理なく学ぶことができます。

プログラムの詳細
データサイエンス実践講座 | WASEDA NEO
ご関心のある方は是非受講をご検討ください。
2026年秋期講座
開講期間
2026年10⽉10⽇(⼟)〜2027年2⽉20⽇(⼟)
募集期間
2026年9⽉1⽇(⽕)13:00〜9⽉28⽇(⽉)23:59まで
※定員に達し次第、締め切ります。
オンライン説明会
2026年度秋期講座開講に先立ち、オンライン(Zoom)による説明会を開催いたします。
<日時>
2026年8⽉29⽇(⼟)10:00〜11:00
オンライン事前説明会のお申込みはこちら
https://wasedaneo.jp/3843/
お問い合わせ先
早稲田大学WASEDA NEO事務局
103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1
日本橋一丁目三井ビルディング5階(COREDO日本橋)
MAIL [email protected]
WEB https://wasedaneo.jp/service/certificate-programs/datascience/#faq




