Center for Data Science早稲田大学 データ科学センター

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ライブラリ データ科学シリーズ

データ科学センターではデータ科学教育プログラムの内容に即したテキストシリーズ「ライブラリ データ科学」を執筆しています。教育プログラムと同様にデータ科学を統一的視点から体系化し、総合的かつ体系的に学べるよう配慮しています。

第一巻「データ科学入門I – データに基づく意思決定の基礎」
第二巻「データ科学入門II – 特徴記述・構造推定・予測- 回帰と分類を例に」
第三巻「データ科学入門Ⅲ – モデルの候補が複数あるときの意思決定」
第四巻「データ科学入門Ⅳ-写像とグラフによる統一的体系化―変数/定数の観測可能性の視点から」

いずれも松嶋敏泰 監修・早稲田大学データ科学教育チーム著がサイエンス社より発売中です。

内容

データ科学の基礎的な理論と手法を体系的に学ぶことで、基本となる思考プロセスを身につけられるよう構成されたテキストです。「データ科学とは何か」から始まり記述統計学、推測統計学、ベイズ統計学と立場の違うデータ科学の問題設定を、本書で導入した意思決定写像として統一的に表記することで、相違点・共通点の明確な説明を試みています。

第三巻は統計数理研究所の水田正弘先生、第四巻については東京農工大学の山下善之先生より良書であるとの書評をいただいています。
第三巻書評
第四巻書評

このテキストに続いて本シリーズでは以下を執筆予定です。
●データ科学実践
●回帰と分類のデータ科学
●時系列構造のデータ科学
●潜在構造のデータ科学
●空間構造のデータ科学
●因果構造のデータ科学
●データ科学のためのモデリング

別巻

「ライブラリ データ科学」の別巻としてデータ科学教育プログラム「統計リテラシーシリーズ」の内容を詳しく解説した教科書を執筆しています。

●統計リテラシーI【電子版】 – 記述統計から推測統計へ
堀井俊佑 監修・早稲田大学データ科学教育チーム著

内容:(本書 “はじめに”より抜粋)本書(第1巻)では、統計学を初めて本格的に学ぶ読者を主な対象として、記述統計学の基礎から確率論を経て、推測統計学の基本的な手法(推定と仮説検定)に至るまでを、一貫した流れで解説する。

サイエンス社より購入可能です。※今後、同書の書籍版を発刊予定です。

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