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【ホッケー部女子】 新メンバーを迎え入れる特別な入部式を実施|TEAMMATES事業に新たに参画

7月5日 TEAMMATES事業 早大・東伏見キャンパス

新たな仲間とともに 女子ホッケー部に新メンバーが加入

【2026.7.8 早稲田スポーツ】記事、写真:大林祐太

写真撮影に応じるホッケー部女子の部員一同

仲間がいるから、乗り越えられる。スポーツの世界は時に残酷なほど厳しい。それでも、固く手を取り合う仲間がいるからこそ、目の前に立ちはだかる高い壁を乗り越えることができる。そして、その苦難の先には、数えきれないほどの歓喜が待っている。仲間と分かち合う喜びは、決して1人では到達できないほど、何倍にも膨れ上がるはずだ。今回の記者会見は、そんなスポーツの本質的な価値と、「仲間」という存在が持つ圧倒的な凄さを、改めて胸に刻みつける時間となった。

7月5日、早大東伏見キャンパスにて、女子ホッケー部に新たな「仲間」を迎える特別な入部式および記者会見が執り行われた。今回の入部式は、認定NPO法人 Being ALIVE Japanが企画・運営する『TEAMMATES(チームメイツ)事業』の一環として開催されたものだ。同事業は、スポーツチームへの入団を通じて、病気で長期治療中の子どもの自立支援とコミュニティ創出を目指す取り組みであり、早大のスポーツチームとしては今回が初めての参画となった。

温かい拍手に包まれる中、緊張しながらも笑顔で会場に姿を現したのは、急性リンパ性白血病(小児がん)で長期療養を続けている、小学6年生の星るるさんだ。体を動かすことが大好きだという星さん。今回の入部の話を初めて耳にした際、新しい環境への緊張感はありつつも、前向きにすぐ「やってみたい!」と話し、この日を心待ちにしていたという。→続き・コメントを読む

入部許可書を掲げる中村信男ホッケー部長と新入団選手

伊澤幸来主将(政経4=埼玉・早大本庄)からスティックが手渡された

臙脂色のユニホームとスティックを身にまとい記念写真に応じる様子

笑顔で写真撮影をする選手たち

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