なぜ「大穴」早稲田が準優勝? スタッツから「超攻撃的バスケ」を紐解く/チーム成績編
【2026.7.5早稲田スポーツ】記事:石澤直幸
6月上旬の関東大学新人戦(新人戦)は、東海大の3連覇により幕を閉じた。王者が前評判通りの強さを見せつけた一方で、バスケファンの間で多くの話題を生んだのが、準優勝に終わった早大だ。大会前は東海大と白鷗大の「2強」と見られる中、早大は優勝候補と見られていなかった。ロスターを満たすほどの部員がいない状況の中、どのように選手層の厚い日体大や白鷗大を撃破し、準優勝に輝いたのか。新人インカレ開幕直前の今、快進撃の正体を各種スタッツから分析する。→続き・コメントを読む

リバウンドランキング3位に輝き、チームを支えた松本秦(スポ2=京都・洛南)




