Graduate School of Environment and Energy Engineering早稲田大学 大学院環境・エネルギー研究科

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Exams and Results

試験と成績

成績について

成績評価について

環境・エネルギー研究科での成績評価は、以下のとおりとします。

修士課程

素点 100~90 89~80 79~70 69~60 59以下 保留 研究指導
成績通知書の表示 A+ A B C F H P Q
成績証明書の表示 A+ A B C 表示しない P 表示しない
判定 合格 不合格 合格 不合格

※「H」は不合格であるが、一旦「成績保留」していて、年度内に変更となる可能性があることを意味します。年度を越えると(年度内に担当教員からの変更がない場合)自動的に「F」になります。

博士後期課程

研究指導
成績通知書の表示 P Q H
成績証明書の表示 P 表示しない
判定 合格 不合格 保留

成績発表について

環境・エネルギー研究科では、春学期末および学年末にMyWaseda上で成績発表を行います。MyWasedaにログイン後、グローバルメニューの「授業」→「成績照会」の順にクリックしてください。ただし、成績発表・科目登録期間中 は、MyWasedaログイン前画面の 『★成績照会・科目登録専用メニュー』から利用してください。

成績発表スケジュール(2017年度)

  • 春学期末 2017年9月6日(水)
  • 学年末 2018年3月2日(金)

注意事項

  • 成績欄に「*」が付いている科目は、担当教員から成績が提出されていない科目です。担当教員より成績が提出され次第、随時更新します。
  • 春学期末の成績発表の際、既に登録されている通年科目および秋学期科目も「*」で表示されます。
  • 春学期末成績の結果、不合格科目があるため修了見込がたたなくなった場合は、必ず、秋学期科目登録期間に追加登録の申請を行ってください。
  • 成績処理の関係で成績照会および成績証明書の発行が出来ない期間があります。成績照会後は各自でプリントしておいてください。

修了見込判定結果、就職活動用の証明書発行について

【修士2年生以上対象】

  • 修了見込みの可否は、6月1日(水)以降、MyWasedaの成績照会画面で確認できます。
  • 「修了見込証明書」、「成績・修了見込証明書」は、6月1日(水)以降、自動証明書発行機または環境・エネルギー研究科事務所(93号館2階)で発行します(1通200円)。
  • 当年度4月の学生定期健康診断を受けた学生に限り、就職用の「健康診断証明書」を、6月1日(水)から自動証明書発行機で発行します(1通200円)。
    指定用紙がある場合や英文の場合は保健センターにて発行します。

論文や課題レポート等の取りまとめに当たっての注意

環境・エネルギー研究科

論文(修士論文・博士論文や学会発表論文等)や講義・演習等の課題レポートなどを作成するに当たっては、以下の点に十分留意してください。

  • 既存の文書・資料や自ら取得したデータ等に関し、「捏造・改ざん」は絶対に行ってはいけません。これらの行為は、社会人はもちろん、学生であっても当然守らなくてはならないルールです。このルール違反があった場合、当研究科では学位の取り消し等、厳格に対処します。
    ※捏造:事実でないことを事実のように仕立て上げること。でっちあげること。改ざん:文書やデータ等の全部あるいは一部を、故意もしくは過失により、本来のものでない内容・形式・時期等に変更すること。悪意の有無は問わない。
  • 学門の体系に新たな知見を加えるとき、その信頼性は命です。学術研究倫理でも、そのための対応が求められます。そこでは上記に加え、資料・データ等の適切な利用と管理や情報取得に当たってのインフォームドコンセントの適用、取得した個人情報の保護等に配慮しなければなりません。
  • 他人の著作(書籍や論文などに加え、講演での発言やインターネットに掲載された文章・図表・データ等も含む)を活用する場合には、「盗用・剽窃」に十分配慮してください。
    盗用:引用の事実を記載せずに、他人の文章等を丸写しや抜き書き、カットアンドペーストで用いること。剽窃:他人の意見、アイデア、理論、学説などを自分のものとして発表すること。
  • 盗用・剽窃は、著作権法で禁止された行為です。社会人はもちろん、学生であっても当然守らなくてはならないルールです。このルール違反は不正行為であり、当研究科では、当該科目の単位取得の取り消しはもちろんのこと、全科目の単位無効等、厳格に対処します。
  • 学問の発展は独創性・独自性が基盤です。初めにそれを公表した人のオリジナリティを尊重し、敬意を払うことは学問の府に身を置く者の当然の責務です。論文や課題レポートなどにおいても、自分の考えと他人の意見を明確に区別し、表現しなければなりません。
  • このためには、適切な「引用」が重要です。学術論文では、他人の意見・アイデア・理論などを参照・参考にした箇所ごとに番号を付け、巻末や脚注で、その出所を明らかにすることが一般的です。学会等によって、その記載順序が若干異なりますが、環境・エネルギー研究科では、以下を標準にします。

・論文・総説:著者、題名、掲載誌名、巻号、ページ、発表年(月)等
・国際会議・シンポジウム・口頭発表:著者、題目、シンポジウム等の名称、場所、年月、巻号、ページ、出版元、出版年等
・著書:題目、著者、ページ、出版元、出版年等

  • インターネットのからの引用では、以下の通りとします。

・著者、タイトル、URL、検索日

  • プレゼンテーション用のパワーポイントでは、上記の引用方法を簡略化して用いることを認めます。簡略化の原則は確認・参照の容易性です。
    例えば、論文からの引用では、著者、掲載誌名、発表年月のみの記載を認めます。
  • 著書や論文、インターネットなどの文章をそのまま記載する場合は、「」を付け、その文章を誰が公表しているかを明示するのが一般的です。

以上

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