Graduate School of Environment and Energy Engineering早稲田大学 大学院環境・エネルギー研究科

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Subject authorization

科目認定について

科目履修生の履修科目の取扱いについて

正規生として入学する前に、科目等履修生として本研究科の科目を履修した場合、6単位を上限に、本研究科における修了必要単位として認定します。 単位認定を希望する場合は、下記により手続をしてください。

  1. 手続期間
    4月入学:2017年4月7日(金)~4月13日(木)の事務所開室時間内
  2. 9月入学:2017年9月28日(木)~10月5日(木)の事務所開室時間内
  3. 手続場所
    環境・エネルギー研究科事務所(本庄キャンパス93号館2階)
  4. 提出書類
    ①単位認定願
    用紙はこちらからダウンロードしてください。

以上

  • 単位認定願には、指導教員の署名・捺印が必要です。
  • 単位認定の結果について
    • 4月入学:春学期成績発表時にお知らせします。
    • 9月入学:秋学期成績発表時にお知らせします。

インターンシップについて

企業・団体等において就業体験をし、受入れ先からの報告と学生の研修レポートおよびプレゼンテーション等を担当教員が総合判断して評価を行います。インターンシップの実質的研修時間は、60時間以上(実質10日間以上)とします。インターンシップ受入の企業・団体等(大学等を含む)は、大学への募集のあった企業・団体および学生が自主的に開拓した企業・団体等いずれも可とします。

1.科目の取扱い

実習科目 2単位

2.研修時間

60時間以上(実質10日間以上)を原則とします。

3.受入企業・団体等の選択・研究(実習)内容等について

指導教員とよく協議を行い、今後の研究に役立つことができる企業・団体等を決定してください。研究室での研究内容や関連分野が現場での研究・開発の過程でどのように活用されているかを体験する等、高度な能力を養うことを目的とします。

4.手続き等の流れ(1→2→3→4→5)

  1. 受入企業を選択、決定
  2. 必ず実習2週間前までに、【実習前の申請手続き(4-2)】を行う。
  3. インターンシップ実習
    実習先の担当の方に「インターンシップ実習評価書」の作成依頼を行う。
  4. 終了後1ヶ月以内に、【実習後の報告手続き(4-4)】を行う。
  5. 成績評価・科目登録(単位が与えられる場合のみ科目登録を同時に行います)

4-2.実習前の申請手続き

(1)インターンシップ実習開始の2週間前までに、「インターンシップ申請用紙」を、環境・エネルギー研究科事務所(93号館2階)に提出してください。郵便、学内便での送付も可とします。

  • インターンシップ概要(実習会場、日程、実習内容、給与・交通費の有無)がわかる資料を同時に提出してください(説明資料やWEBページでも可)。

4-4.実習後の報告手続き

  1. 実習終了後1ケ月以内に、「インターンシップ実習報告書(本人による報告)」(A4・2枚以上)を環境・エネルギー研究科事務所(93号館2階)に提出してください。郵便、学内便での送付も可とします。
    • 実習時期・実習場所・実習内容・実習結果等を、報告書形式で明確に記入
    • 用紙1枚の字数は35字×40行程度。ワープロで作成して原稿を貼り付けてください。別紙として添付したい場合は、A4サイズ用紙に、ヘッダーに氏名・学籍番号を入れてください。
    • 参考資料等があれば添付してください。
    • 実習報告のプレゼンテーションを必要に応じて実施する場合があります。
  2. 実習終了後1ケ月以内に、「インターンシップ実習評価書(受入れ先からの評価報告)」を受入企業・団体の担当の方に、「記入後、下記まで厳封で送付」いただくよう依頼してください。

送付先:
〒367-0035 本庄市西富田1011早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科事務所 インターンシップ係

5.成績評価方法(以下の1、2により指導教員が総合評価します)

  1. 受入れ企業からの「インターンシップ実習評価書」
  2. 学生からの「インターンシップ実習報告書」

所定用紙はこちらからダウンロードできます。

派遣学生募集について

2017年度大学院学生交流連合(早稲田大学・京都大学・慶應義塾大学・東京大学)派遣募集

本学は京都大学、慶應義塾大学および東京大学(以下「3大学」という)との間で、大学院学生の交流に関する協定を締結し、2008年4月から、博士後期課程の研究指導を中心とした、大学院学生の派遣および受入れを行っております。つきましては、下記の要領にて派遣学生の募集を行います。以下の事項をよく確認のうえ、必要書類を所属研究科事務所へ提出してください。

1.概要

  1. 学生が在籍する修士課程又は博士後期課程の修了に必要な研究指導の一部を、3大学の研究科で受けることが研究上有益であると認められる場合に、研究指導の一部を受けることができます。
  2. 修士課程又は博士後期課程の修了に研究上有益であると認められる場合に、研究指導の他、一部の授業科目を履修することができます。
  3. 派遣先における研究指導や履修した単位等は、本学所属研究科において定める取扱いとなります。

2.派遣期間

派遣期間は、原則として1年以内とします。ただし、博士後期課程の学生は、研究上有益であると認められた場合、更に1年以内に限り期間を延長することができます。

3.応募資格

修士課程および博士後期課程に在学する学生が対象となります。

4.応募方法

(1)受付期間:随時(派遣開始希望日の2か月前までに申請)
※慶応義塾大学の派遣開始日は「4月1日」のみとなりますので注意してください。
(2)受付場所:環境・エネルギー研究科事務所(93号館2階)
(3)提出書類:2017年度大学院学生交流連合申請書(派遣学生用)
*申請書はこちらからダウンロードできます。

5.派遣先の研究科

派遣を希望する場合は、事前に派遣先(受入れ予定)の研究科から、受入れ承認についての内諾を得たうえで「2017年度大学院学生交流連合申請書」を事務所へ提出してください。ただし、所属研究科(研究室)と派遣を希望する研究科(研究室)との間で交流がないなど、事前の内諾が得られない場合は、まず申請書を事務所に提出してください。この場合、受入れ可否を大学で一括して確認しますが、派遣先の研究科から受入不可の回答があった場合、派遣はできません。
派遣対象研究科は、募集要項を確認してください。

6.授業科目の履修

研究上有益であると認められる場合、10単位を上限に研究指導の他、一部の授業科目を履修することができる場合があります。ただし、派遣先の研究科によっては、履修が許可されない科目(人数制限のある実験や実習等)があります。

7.経費

  1. 早稲田大学の規定の学費を納入してください。
  2. 派遣先の研究科の学費は免除となりますが、授業科目ごとに徴収する実験実習料等の実費、宿舎、その他の経費などは自己負担となります。

8.学籍

派遣している期間の学籍の異動はありません。なお、本協定の枠組みで交流する学生は「特別交流学生」と呼ばれますが、派遣先の研究科では派遣先が定める身分となります。

9.その他

  1. 派遣を希望する研究科は、一研究科に限ります。複数の研究科を希望することはできません。
  2. 派遣申請後の辞退はできません。指導教員と十分に相談のうえ、申請をおこなってください。
  3. 派遣が決定した場合、早稲田大学学生補償制度(傷害補償・賠償責任補償)への加入が必要となります。

以上

所定用紙はこちらからダウンロードできます。

個人情報の取り扱いについて

  • 応募書類に記載された個人情報は、大学院学生交流連合に関する処理において、早稲田大学から各大学へと提供し、学生交流制度の範囲内においてのみ利用致します。その他、統計値が必要となる場合に利用することもありますが、その場合は個人を識別・特定できない形態で使用します。
  • 個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、第三者への目的外での開示・提供は「法令の定めがあるとき」または「本人の同意があるとき」のみに限ります。
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