Graduate School of Environment and Energy Engineering早稲田大学 大学院環境・エネルギー研究科

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納富 信 (教授)

納富 信 (教授)noutomi

主な略歴はこちら(研究者DB)

主な研究分野

機械工学、熱工学、伝熱工学、冷凍空調学、低温工学、熱音響学
バイオマス・新エネルギー、廃棄物処理・リサイクル、環境影響評価法
森林・林業経営、農業

研究室の特色

・教育・指導方針:自主性と自律性を尊重しながら、個々人の目標、専門性、性格、置かれている環境などに応じた教育・指導法
・研究・専門分野の側面:学部時代に会得した専門性の知見を活用しながら、新たな課題にチャレンジできるような研究テーマの設定、論理性、計画性、データ・情報収集、整理・分析手法、実行力、などの能力向上にも繋がる研究の実践
・日常雰囲気:オンとオフの切り替え、研究室コミュニティの結びつきを大切にする雰囲気。協調性や共感性などを育める環境

主な研究テーマ

2016年度 研究テーマ

【バイオマス(農業・廃棄物)・持続可能性評価 研究】
バイオエネルギーの持続可能性評価に関する研究
−自治体での廃食用油BDF化事業を対象として−
耕作放棄地でのエネルギー生産と作物生産の両立
【森林機能評価・都市緑地価値向上・景観評価 研究】
森林の多面的機能の総合価値評価に関する研究
−本庄早稲田の杜を対象として−
都市内緑地が創り出す街並みの環境的・社会的影響に関する研究
−立体都市公園、屋上庭園を例として−
都市河川環境景観の印象評価に関する研究
−綾瀬川東京区間における河川景観を対象として−
【環境配慮交通システム 研究】
サイクルシェアリングの環境影響・総合価値評価

取得可能な学位

工学、学術

拠点キャンパス・活動内容

本庄キャンパス 94号館B201室(研究室所在)
研究室内:研究の指導、演習(ゼミ)その他様々な議論・討論
研究室外:フィールドワーク(アンケート調査・ヒアリング調査・実地調査など)、学会参加・発表、展示会見学など

在籍者の出身学部・学科

理工系学部:機械工学、資源工学、応用化学、化学、土木工学、生命圏環境学、建築設計学
農学部、経済学部、経営学部、教育学部、国際関係学部、人間科学部、文芸学部

就職先状況

エネルギー関係(電力、ガス、石油)、運輸関係(自動車、鉄道、海運)
プラントエンジニアリング、土木コンサル、自動車部品、IT関連
(留学生)大学講師、研究所研究員

教員からのメッセージ

進学した学生さんが充実した大学院生活を送れるように、できる限りのサポートをします。しかし、自立的・自律的に行動をすることが基本です。私はそれができるように“背中を押す”役割として関わります。詳しい研究室の様子は、研究室HPをご覧ください!

在学生(卒業生)からのメッセージ

2年間は、長いようで「あっと」いう間かと思います。しかし、私にとって自分のやりたい研究を、やり切れる環境に巡り合えたことは、大きな財産でした。迷ったら、まずは動いてみましょう!(ex.先生に会ってみましょう!)
研究が今の仕事にどう活かされているか?:私の研究内容と、現在の仕事内容は、学問でいうと、全く違う分野です。しかし、研究活動から得たことは、仕事の進め方・取組み方等に活かせています。
また、納富研究室は発表の機会も多く、人前で成果を発表することは大変ですが、社会人になった時にその有効性を強く感じました。
また、研究室のOB同士の中もよく、社会人になってからも、先生も一緒に、ざっくばらんに飲む機会もあります。仲間っていいなと思っています。(仕事にどう活かされているかはまだ不明ですが 笑)
(2011年3月修士課程修了 相川 信幸)

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