Graduate School of Environment and Energy Engineering早稲田大学 大学院環境・エネルギー研究科

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本庄ユニラブ2019

※写真は参加者の許可を得て撮影・掲載しています。

2019年8月5日(月)撮影

85日(月)、本庄キャンパスにおいて今年も実験教室「本庄ユニラブ2019」が開催されました。本庄ユニラブは、実験や物づくり通じて、環境や科学に対する興味を少しでももってもらうことを目的として、2005年から毎年夏休みに本庄地域の小学生を対象に開催しており、今年で15回目を迎えました。

この日も熊谷地方は最高気温36.5度の猛暑日となりましたが、猛暑の中、午前午後と合わせて170名の子供たちが参加してくれました。

開会式

 

夢を乗せて飛び立て令和!(草鹿研究室)

熱気球は温めた空気で飛びます。どうして温めた空気で飛べるんだろう?実際に飛ばしてみよう!

水飲み鳥の不思議を探ろう!(中垣研究室)

自分自身で動く不思議な水飲み鳥。実際に作ってみてその不思議さを解明してみよう!

空気の力で風船ヘリコプターを飛ばそう!(小野田研究室)

空気の力で動く風船ヘリコプターを作って飛ばしてみよう!羽の形を変えたら飛び方が変わるかな?

まっちゃカフェでお・も・て・な・し!2(友成研究室)

自分だけの茶室を作って、茶道のふか~い世界をのぞいてみよう!

野菜の力でロケットを打ち上げよう!(関谷研究室)

フィルムケースに野菜のすりおろしを入れて、ロケットを作ります。どうしてロケットが飛ぶのか、楽しく学ぼう!

ゴムの力を使って空気砲を作ろう!(勝田研究室)

ゴムの力を使えば、強力な空気砲が作れるぞ!すきな色やすきなデザインできみだけの空気砲を作ろう!

えっ!塩でモーターが動くの?(納富研究室)

身近にある材料(塩レモン)を使って、強力な”電池”を作ってモーターを動かしてみよう!

ペンで町をライトアップしよう!(中西研究室)

電気を通すペンと乾電池、豆電球を使ってすてきな町に明かりをともそう!

み~つけた!味(あじ)のひ・み・つ!(友成研究室)

おいしさの世界をたんけんして、味マスターになろう!

超小型モビリティ(ULV)の展示(小野田研究室)

勝田正文研究科長は開会式のあいさつの中で、自身も幼い頃に大学の学園祭に連れて行ってもらった際、大学生が当時の冷凍の技術を用いて作ってくれたアイスキャンディーを食べ、その美味しさに大きな感銘を受けたこと、それが後に工学の道に進むきっかけとなったかも知れないこと等を話されました。

本庄ユニラブの実験を通じて感じた疑問や思いが、参加された皆さんの将来につながる小さなきっかけとなることができたら幸いです。

暑い中、送迎や付添い等ご協力をいただきました保護者の皆さま、誠にありがとうございました。
学生の皆さんも大変お疲れさまでした。

※本庄ユニラブの様子は本庄ケーブルテレビにて放送予定です。
放送日等、詳細はこちらをクリック

 

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