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公開講演会:「コモンズの過少利用と権利者の退出ー東アジアの視点から」 2026年11月7日開催  

公開講演会:「コモンズの過少利用と権利者の退出ー東アジアの視点から」 2026年11月7日開催  

1107

SAT 2026
Place
早稲田キャンパス 26号館402号室
Time
14:00-17:00
Posted
Tue, 20 Oct 2026

「コモンズの過少利用と権利者の退出ー東アジアの視点から」

人口減少や産業構造の転換に伴い、東アジア各地で共有資源(コモンズ)の「過少利用」や権利者の離村・脱退が顕在化しています。
本講演会では、韓国・台湾・日本の事例をもとに、法制度と慣習の狭間で生じる課題と新たな管理の可能性を比較検討します。

【主催名】科研費・基盤A「所有権の不明瞭化と立木取引慣行の変容」(研究代表者・高村学人)
【共催名】早稲田大学比較法研究所、早稲田大学法学部・法学研究科
【開催日時】2026年11月7日(土) 14時〜17時
【開催会場名】早稲田キャンパス26号館4F402教室
【使用言語】日本語
【企画責任者名】高村 学人(早稲田大学法学学術院教授)
【公開対象者】学生、一般、教職員
【参加申し込み】参加無料・事前登録制  以下から参加登録をお願いします。
https://forms.gle/TKQRBbzM65a6YErY8
【プログラム】
①企画趣旨説明
高村学人(早稲田大学法学学術院教授)
②「慣習の危機と制度の空白の間で:韓国・済州の村共同牧場の過小利用事例を中心に」
金慈璟(済州研究院 研究員)
③「台湾の国有林はコモンズ化しているか?: 国と原住民族との「共同管理」の仕組について」
呉宗謀(中央研究院法律学研究所 副研究員)
④「日本民法における入会権と過少利用下の森林・牧野の管理法制:離村(脱退・不在)者をめぐ
る慣習ルールと入会集団の「受け皿」機能をもとに」
西脇秀一郎(愛媛大学法文学部准教授)
総合討論