Institute of Comparative Law早稲田大学 比較法研究所

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【比較法研究所 主催】日韓共同シンポジウム「第四次産業革命への法制度的対応」2019年9月21日開催

日韓共同研究シンポジウム

「第四次産業革命への法制度的対応」

 日時:2019年9月21日(土)9:00~18:30

  • 会 場 早稲田キャンパス 9号館5階第1会議室
  • 主 催 早稲田大学比較法研究所、比研共同研究「国際知的財産法・国際取引法の比較法的検討」
  • 共 催 韓国次世代コンテンツ財産学会
第四次産業革命のキーワード
IoT:Internet of Thingsの略。あらゆるモノがインターネットに接続される世界。
ビッグデータ:大量・多種多様・高頻度といった特徴をもつデータ。
AI:Artificial Intelligenceの略。人工的に作られた人間のような知能。
ロボット:センサー、知能・制御系、駆動系の3つの要素技術を有する知能化した機械システム。

日韓の法制度面での対応の違いや温度差がどの程度存在するのか、また、こうした相違を前提としたときに、国際私法(抵触法)の観点から、将来的には中国等も含めた東アジア全体にわたる越境的な技術の移転等についてどのような規律が妥当かを考える。

【プログラム】

(1) 第1部 座長:崔 公雄 弁護士(韓国)
① 「データエコノミー時代におけるデータ立法政策の課題」 全 應畯 弁護士(韓国)
② 「韓国版規制のサンドボックスに関する現状と課題」 金 仁瞮 祥明大学准教授(韓国)

(2) 第2部 座長:崔 承洙 弁護士(韓国)
③ 「クラウド環境下での国際裁判管轄および証拠法をめぐる諸問題」 李 圭鎬 中央大学教授(韓国)
④ 「個人情報保護とコンテンツ産業」 片岡 朋行 弁護士(日本)

(3) 第3部 座長:江泉 芳信 早稲田大学教授(日本)
⑤ 「ビッグデータに関する国際私法上の諸問題」 伊藤 敬也 青山学院大学准教授(日本)
⑥ 「知的財産分野における条約の機能と課題:知的財産権に関する国際私法原則(日韓共同提案)の意義」
種村 佑介 早稲田大学准教授(日本)

(4) 第4部 座長:辛 東桓 弁護士(韓国)
⑦ 全体討論
⑧ 研究会総括  木棚 照一 早稲田大学名誉教授(日本)

通訳あり (韓国語→日本語)

企画責任者:種村 佑介 研究所員、法学学術院准教授

  • どなたでもご参加いただけます。
  • 入場無料。直接会場にお越しください。

問合せ:03-5286-1807 [email protected] (比較法研究所)

Link to English page.

 

Dates
  • 0831

    SAT
    2019

    0921

    SAT
    2019

Place

早稲田キャンパス9号館5階第1会議室

Tags
Posted

Tue, 23 Jul 2019

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