Institute of Comparative Law早稲田大学 比較法研究所

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シンポジウム「法の支配とアメリカ大統領ートランプ政権とアメリカ法の改変ー」2017年5月27日開催

シンポジウム

「法の支配とアメリカ大統領―トランプ政権とアメリカ法の改変―」

    • 主 催  早稲田大学比較法研究所・共同研究アメリカ最高裁判所研究会
    • 共 催  アメリカ法判例研究会
    • 日 時  2017年5月27日(土) 13:00~17:00
    • 場 所  早稲田大学早稲田キャンパス8号館3階大会議室
    • 司会・報告者 宮川成雄(早稲田大学教授)
    • 企画趣旨 トランプ大統領の登場により、アメリカが第二次世界大戦後、保守とリベラルの対立と調整の上に築いてきた法の支配と個人の基本権の法制度が、これまでとは異質の力によって改変されようとしている。その異質の力とは何なのか。トランプ政権によるアメリカ法の「改変」の実体を、重要政策分野について検討する。
      1.移民法制の改変     宮川 成雄(早稲田大学教授)
      2.健康保険法制の改変  秋葉 丈志(国際教養大学准教授)
      3.少数者の権利保障の行方とアファーマティブ・アクション  吉田 仁美(関東学院大学教授)
      4.女性の権利保障の行方と中絶選択の自由  小竹聡(拓殖大学教授)
      5.連邦司法部と最高裁人事…紙谷雅子(学習院大学教授)
      コメンテーター 会沢 恒(北海道大学教授)、安部 圭介(成蹊大学教授)、中村民雄(早稲田大学教授)
    • 対 象 学生、教職員、一般
    •  問合せ 比較法研究所 03-3208-8610 hiken@list.waseda.jp

どなたでもご参加いただけます。直接会場にお越しください。http://www.waseda.jp/folaw/icl/

 

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